台所掃除の手順、教えて!

台所掃除は重要な家事のひとつと言えます。料理をすれば油はねがありますし、食事をすれば食器洗いが発生します。 きれいな台所をキープするには、一旦納得いくまでピカピカにすることです。そうすれば、それを汚すのがもったいなくてこまめに掃除するようになるでしょう。 ではピカピカにするにはどうすればいいでしょうか?

2019.3.4 更新
台所

計画を立てる

まず、汚れてしまった台所をたった1日できれいにしようというのは難しいので、3日くらいの計画をたてます。
・ガスレンジまわり・・・これはがんこな油よごれがある場合、ほぼ一日仕事になってしまいます。
・シンクとその周辺の掃除・・・排水口や調味料置き場、鍋やフライパンのある場所などは意外と汚れています。
・床や冷蔵庫の掃除・・・冷蔵庫や食器棚には手あかがこびりついています。

掃除道具の用意

では掃除にとりかかります。
掃除用具を揃えて、作業が集中できるように近くにおいておきましょう。
おすすめの道具は、ゴム手袋、重曹とペーパータオル、あとは油汚れに強いオレンジオイルが配合された洗剤と歯ブラシ、割り箸、つまようじです。

ガスレンジまわりの掃除

まずガスレンジまわりを掃除します。
一番大変で時間がかかるところを最初にやってしまいましょう。
コンロの真上にはだいたい換気扇があります。
換気扇を外したらシンクに栓をしてぬるま湯をはり、重曹と洗剤(台所掃除用の洗剤でも食器洗いのものでもかまいません)を溶かしておきます。
そこに汚れている換気扇や鍋のふたなどを漬けておきます。
自然と汚れがはがれてきますので、柔らかくなったときに歯ブラシで軽くこすって落とします。
汚れをそのまま流すと詰まってしまうので、メッシュやストッキングタイプの排水口用ゴミ袋で受けましょう。

シンクまわりの掃除

次にシンクまわりです。
排水口の内部は触りたくないくらいの汚れがあるかもしれません。そんなときに活躍するのが歯ブラシです。手袋をはめて歯ブラシで掃除すれば簡単です。
シンクの内部の掃除が済んだら、調理台のまわりに置いてあるものをどかして拭き掃除です。
調理台のまわりに物を置いておくと、調理の時に油がはねています。それらもお湯に洗剤と重曹を溶かした液に漬けておけば簡単に汚れが落ちます。

床・冷蔵庫の掃除

大物の掃除がだいたい終わったら、床や冷蔵庫、食器棚の拭き掃除です。
毎日開け閉めする冷蔵庫の表面は、実はとても汚れています。
食材を触ったままの濡れた手で触ることも多く、思った以上に手あかがこびりついているものです。
これも、重曹を溶かした水をスプレーボトルに入れておき、吹きかけてペーパータオルや布で拭けばきれいになります。
拭いた後にアルコール消毒をしておけば殺菌もできますよ。

最後に

台所の掃除だけではなく、家の掃除は計画的に行うことが大切です。
一度に全てを掃除しようとすると、かえって中途半端になってしまいます。
とにかく早く、掃除してきれいにしたいとお考えのときは、プロのキッチンクリーニングに依頼することがいいかもしれませんよ。
急な来客で自分じゃ掃除できない!という時など、プロの手際のよさであっという間にきれいにしてくれますよ。
きれいな台所で気持よく料理してみてはいかがでしょうか。

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