いらなくなった鏡の処分はどうしたらいいの?

うっかり鏡を割ってしまったとき、もう使わない鏡を捨てるとき、処分はどのようにしたらよいか迷うところです。 小型の鏡の廃棄のしかたと、大型鏡の処分方法は自治体によって違ってきます。 それぞれどのように処分したらよいかを見ていきましょう。

2019.10.15 更新
いらなくなった鏡の処分はどうしたらいいの?

鏡の処分のしかた

自治体によって名称が違いますが、小型の鏡は通常のゴミ収集のガラスゴミ、または不燃物ゴミとして扱うことが多いようです。
ガラス、鏡系は特に割れると危険なので厚紙で包んで出したり、ほかの不燃ゴミとは別にしてわかるよう「危険」などと記して出したりと、細かな指示が出されているところもあります。
すでに割れてしまっている場合は、ガムテープなどで補強し、収集員が割れた破片でけがをしないよう新聞紙で包んで処分しましょう。

大型鏡は粗大ゴミで処分する方法

それぞれの地域自治体で処分方法が変わってきますが、通常1m以上を超えると粗大ゴミ扱いとなります。
ゴミ処理センターへ持ち込むか、指定日に収集箇所に出しておくなどの処分となります。
処分の際には処分費用がそれぞれかかってきます。
もし、大型鏡を小さく分解できるのならば、これは不燃ゴミとし通常の収集日に廃棄できることがあります。
50センチ程度、ゴミ収集袋に入る大きさにしたら通常の回収日に回収してくれる自治体も多いようです。
木枠、その他の飾りがあるのならそれらの分別も忘れずに。
不燃ゴミ、粗大ゴミどちらで出したらよいか迷ったら、地域のゴミ収集センターへ問い合わせてみましょう。
良いアドバイスをしてもらえるはずです。

不用品として回収してもらう方法

まだ壊れていない鏡であっても、もう処分したいけれど、まだきれいな鏡を廃棄するにはもったいない、代々受け継いだものだから丁寧に処分したい、そういったときには不用品回収事業者に引き取りをお願いすることも1つの案です。
では、どのような事業者へ頼んだらよいのでしょうか。

大型鏡、家具などの回収をしてくれる事業者を探そう

ドレッサーや大きな鏡も引き取ってくれる不用品回収事業者があります。
ほかの大型家具も一緒に見積もり、回収してくれるところも多いようですので引越しのときもとても便利です。
また、アンティーク家具専門の引き取り店もあります。
代々使われている品、価値がある品であれば、こちらでしたら納得して預けることができそうですね。
大切に使っていた鏡、家具類は自分の手を離れたあとも大事に扱ってもらいたいものです。

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