結婚式のビデオ撮影のコツ、教えて!

親戚や友人の結婚式でビデオ撮影に挑戦したい!でも一生に一度の大切なセレモニー、絶対に失敗したくないですよね。結婚式のビデオ撮影って、事前準備から当日の撮影の注意点・・などけっこうコツがあるのです。そこで、ふたりの門出にふさわしい最高の一日を上手に撮影する方法をご紹介いたします。

2019.3.12 更新
結婚式でビデオ撮影する女性

まず結婚式前にするべき準備とは?

チャンスは一度きりですので、しっかり事前準備をすることがとても大切です。

事前打ち合わせをする

特にどんなところにスポットを当てたいか、どんなアングルで撮ってもらいたいか、など事前に細かい要望を確認しておきましょう。
それから結婚式に対する拘りが強いのは断然女性側です。
打ち合わせには新婦となる女性の方にも必ず同席してもらうようにしましょう。
結婚式の主役である女性側の目線で撮影することが結婚式のビデオ撮影の最大の特徴です。

事前に会場やプログラムを確認する

事前に会場の様子を確認して、撮影スポットを押さえておくと当日の撮影がスムーズです。
また進行プログラムに目を通しておくと当日慌てることなくポイントをしっかり押さえて撮影できるしょう。

揃えるべき基本の機材は?

まずは一番大事なカメラ

最近は小型軽量で高画質のカメラも多く出まわっていますね。
できたらカメラは2台用意して、それぞれのカメラの特徴を生かして使い分けるとよいでしょう。
どんな状況でも大事なシーンを撮り逃すことなく、環境にあった撮影ができます。
それから結婚式は長丁場ですので、長時間正常に作動するかのチェックも欠かせません。

三脚は意外と重宝

特にスピーチのシーンなどは三脚を使用して、ちょうどよい角度に設定しておくと便利です。
一番のメリットは手振れが防げます。
またその間にカメラマンが一息つくこともできます。

バッテリーは余裕をもって

結婚式にかかる撮影時間は5時間前後に及びます。
撮影を予定している時間の約倍くらいのバッテリーを用意しておきましょう。

メモリーを持っているとさらに安心

ビデオカメラに内蔵されているメモリーだけでは万が一のとき、不安ですよね。
SDカードなどのメモリーを用意しておくとどんなトラブルが起きても安心です。

当日の撮影のコツは?

撮影ポイントは想像以上にたくさんあります。

なんといっても主役は新婦

新郎新婦のツーショットでも友人を交えてのショットでも新婦にピントを合わせます。
新婦の華やかなドレスやキラキラとした最高の笑顔をさまざまなアングルでたくさんスナップに収めましょう。

列席者の撮影はメッセージを添える

祝福の気持ちで盛り上がっている列席者の撮影も積極的に行いましょう。
その際はぜひ、新郎新婦への温かいメッセージも一言添えてもらうことです。
会場の雰囲気がとてもよく伝わりよい思い出として残るでしょう。

新郎新婦から見えないところも撮影する

当日の受付の様子や新郎がスピーチを練習している光景や新婦のメイクシーンなど、新郎新婦が見えないところを撮影しましょう。

小物の撮影をする

ウェルカムボードやリングピロー、テーブルフラワーなど、思いが詰まった結婚式アイテムの記録はふたりの記念になります。

最後に

ビデオ撮影をする際は、祝福の気持ちを持つことがなにより大切です。
たとえ多少の失敗をしても素人ならではの味のある作品に仕上がるでしょう。
但し、結婚式のビデオ撮影は撮り直しの出来ない大変責任のある役目ともいえます。
機材を買い揃えたり、事前準備、撮影後の編集・・と想像以上にやることがいっぱいあります。
どうしても自信がない場合は思い切ってプロに依頼することを新郎新婦に提案してみてはいかがですか。
プロの技を駆使してふたりの最高の一日を物語に出来たら、一生の宝物になるでしょう。

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