産後の家事を夫と協力して乗り切る方法を教えて?

初めての出産を控えているママにとって、産後の家事が今まで通りできるのか不安を感じているのではないでしょうか。 そこで、産後の家事を夫と協力して乗り切る方法をご紹介しましょう。

まずは産後の身体の変化を知りましょう。

出産から2ヶ月間は200倍に大きくなっていた子宮が急速に収縮し、妊娠前の大きさの子宮に戻るための大事な時期です。
そのため、体調がすぐれない時期が続き、すぐに妊娠前の状態のように動くことはできません。
さらに出産という一大イベントを終えてほっとするのもつかの間、次の瞬間から子育てという大きな仕事が待っています。
そういう状態であることを身近な家族、特に一番近くにいるパパがよく理解してあげることが重要です。

家事はいつまで休憩?

産後3週間ころまではパパや身近な家族にお願いしましょう。
この時期、赤ちゃんのお世話と自分の身体の回復に努め、疲れたと感じたら、赤ちゃんと一緒に横になりましょう。

パパにはどのくらい協力してもらう?

産後1ヶ月はできるだけパパに協力してもらいましょう。
まずは買い物や掃除、洗濯ができますね。
また、ママの代わりにおむつを替えたり、ミルクをあげたり。
そうすることで、少しでもママの身体が休まります。
お風呂に入れてあげることも赤ちゃんとのスキンシップになって、パパとしての責任感が芽生えてくるかもしれません。
積極的に育児に関わることで、ママもパパに対して感謝の気持ちでいっぱいになります。

家族の理解が大切

無事に退院しても、これからが大変です。
特に、初めてお子さんを出産した場合、赤ちゃんのお世話になれるだけで精一杯です。
昼夜を問わずの授乳、おむつの取り換え、抱っこしながら寝かしつけ・・・これだけであっという間に一日が終わってしまいます。
慣れない子育てで、ママは寝不足でくたくたです。
家事をする余裕などありません。
出産前から実家の両親を含めた家族とともに産後の家事の進め方について話し合う機会を設け、実家に里帰りをしたり、
両親に自宅まで手伝いに来てもらえるかなどの協力をお願いすることも必要です。

家事代行サービスに頼んでみる

パパ一人で赤ちゃんとママのサポートをするのが大変な場合、自治体や民間の産後ヘルパーなど家事代行サービスを利用するのも一つの方法です。
>家事代行って、どんな家事をしてくれるの?

幸せな子育て生活のために

子育てママにとって一番の理解者であるパパが傍にいてくれるのが、最高のサポートです。
でも、頑張りすぎて二人とも心身ともに疲れてしまわないように、家事代行サービスなどを利用して幸せな子育て生活を送ってはいかがでしょうか。
くらしのマーケットでは家政婦・掃除代行業者を明確な料金表と口コミで比較し、予約することができます。

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