トイレに窓は必要?不要?それぞれのメリット・デメリットを詳しく説明!

最近では、トイレに窓を付けるか付けないかで悩む方が多いようです。これからトイレのリフォームを考えている方向けに、窓がある場合とない場合のメリットを詳しく説明! 窓を増設する場合の費用相場も解説します!

2019.7.9 更新
トイレの画像

目次

  1. 1)トイレに窓は必ずしも必要ではない
  2. 2)トイレに窓がある場合のメリット
  3.  2-1)明るくなる
  4.  2-2)空気を早く入れ替えられる
  5.  2-3)空間が広く感じる
  6. 3)トイレに窓がない場合のメリット
  7.  3-1)好きな場所にトイレを配置できる
  8.  3-2)スタイリッシュなデザインにできる
  9.  3-3)断熱性が高まる
  10.  3-4)防犯性が高まる
  11.  3-5)費用がかからない
  12. 4)トイレに窓を付けるか付けないかは、好みで決めてよい
  13. 5)トイレに窓を付ける場合の費用相場
  14. 6)トイレのリフォームの事業者を探すなら

1)トイレに窓は必ずしも必要ではない

トイレは臭くなりやすいため、一昔前までは換気のための窓を付けるのが当たり前でした。しかし、最近では換気扇の進化や間取りへのこだわりから、トイレに窓を付けない住宅も増えてきています。

トイレに窓が必要な不要かは、トイレの使用状況やそれぞれのこだわりによって変わってきており、必ずしも必要というわけではありません。

窓があってもなくても、それぞれにメリットがあるので、それを踏まえてトイレに窓を付けるかどうかを検討しましょう。

2)トイレに窓がある場合のメリット

2-1)明るくなる

日光が入っているトイレの画像

やはり、窓があると日光が入ってくるので明るくなります。昼間は電気をつけなくても使用できる場合が多いでしょう。停電の時でも、太陽が出ている時間なら明るいので安心です。

2-2)空気を早く入れ替えられる

最近の換気扇は換気能力が高い物が多いですが、やはり窓を開けての直接の換気には適いません。使用後の臭いを気にする方は、窓があった方がいいでしょう。

2-3)空間が広く感じる

トイレに窓があると、外から明かりが入ってきたり、外の景色が見えるので、実際よりも空間を広く感じられます。トイレは狭く密室なので、圧迫感が苦手な方は窓をつけることをおすすめします。

3)トイレに窓がない場合のメリット

3-1)好きな場所にトイレを配置できる

窓を付ける前提だと、外に面した空間にしかトイレを配置できません。しかし、窓が不要ならそんな制約はなくなりますよね。注文住宅で間取りを決める場合などに、トイレの場所をある程度自由に決めることができます。

3-2)スタイリッシュなデザインにできる

スタイリッシュなトイレの画像

最近は、ホテルのような生活感を出さない住宅を好む人が増えてきています。トイレに窓を付けてしまうと、ない場合と比べてデザイン性に欠けてしまう場合があります。

しかし窓を付けなければ、より自分好みの洗練された空間にしやすいでしょう。

3-3)断熱性が高まる

窓がなければ、窓がある場合に比べて冬は冷えにくくなります。最近の窓は断熱性が高くなっていますが、やはり窓があると冬は冷気が入ってしまうので寒くなりやすいのです。

そうなると、トイレが暖房便座になっている場合、窓がある場合はない場合に比べて便座を暖めるのに多めの電力を消費してしまうことになります。

3-4)防犯性が高まる

格子窓

窓がなければ、トイレ内に外からの侵入経路がなくなるため、当然防犯性は高まります。

窓がある場合、トイレに入らないと見えないトイレの窓は、外出の際に閉め忘れがちです。また、換気のために家にいる間は開けっ放しにしているという方も多いのではないでしょうか。

小さかったり、面格子が付いていたりするトイレの窓は、防犯上の心配をあまりしていない方もいるようです。しかし、泥棒は小さい窓からでも侵入してきますし、面格子なら簡単に外してしまいます。

換気のためとはいえ必要以上に開けっ放しにせず、外出の際は閉めるように心がける必要があります。

窓がなければ、トイレまわりの防犯関係の心配が一切なくなるのは大きなメリットです。

3-5)費用がかからない

新築時やリフォーム時にトイレに窓をつけると、その分の設置費用が数万円はかかります。窓がなければ電気代が高くついたり、電球の交換の頻度が高まったりしますが、窓を付ける費用に比べたら微々たる金額です。

窓の有無にこだわりのない方は、費用面のことを考えて設置するかしないかを決めるのもおすすめです。

4)トイレに窓を付けるか付けないかは、好みで決めてよい

上記のように、窓がある場合とない場合のそれぞれに違ったメリットがあります。

窓をつけたいけれど、断熱性や防犯性が気になる、という場合は断熱シートを窓に張ったり、必要以上に窓を開けないようにするなどすれば、そこまでデメリットにはなりません。

また、窓をなくしたいけれど換気できるか不安という方もいるかもしれませんが、最近の換気扇は非常に換気効率が高いので、臭いが長時間こもるということもほぼ心配ないでしょう。

よって、トイレの窓の有無はメリットを重視して、自分の好みで決めるのがおすすめです。

5)トイレに窓を付ける場合の費用相場

トイレの窓増設の費用相場:10万円~15万円

窓の種類や大きさにもよりますが、トイレに窓を増設する場合は上記が平均的な費用相場です。二重窓にしたり、面格子を付けたりする場合は、数万円プラスになります。

また、2階のトイレに窓を増設する場合は、足場を立てる必要が出てくるので費用が高くなる傾向にあります。

6)トイレのリフォームの事業者を探すなら

家族みんなが1日に何度も使うトイレは、使い勝手の良い落ち着いた空間にしたいですよね。納得のいくトイレ空間を作るためには、優良な事業者に依頼したいものです。

くらしのマーケットでは、トイレリフォームサービスを提供している事業者が多数出店しています。事業者をユーザーのリアルな口コミで比較できますし、メッセージで質問もできます。

また、代表の顔写真を掲載している事業者が多く、料金やオプション内容も明確に提示しています。ぜひお気軽にご利用ください!


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