【写真解説】初めてでもできた!浴衣のたたみ方・しまい方

浴衣の正しいたたみ方を知らない方は多いのではないでしょうか?今回は、正しいたたみ方を写真付きで解説します。

2019.8.28 更新
畳んである浴衣

夏といえば花火大会などのお祭りがたくさんありますよね。浴衣を着て参加される方も多いのではないでしょうか。

しかし、浴衣の着付け方法は知っていても、意外とたたみ方を知らない方は多いのではないでしょうか?
今回は、浴衣の正しいたたみ方としまい方の解説です。実際に、浴衣をたたむのは初挑戦の編集部がたたんでみました!

目次

  1. 1)シワにならない浴衣のたたみ方
  2. 2)浴衣を長持ちさせるしまい方
  3. 3)浴衣の着付けをするなら

1)シワにならない浴衣のたたみ方

では、浴衣のたたみ方を写真で解説していきます。

  1. 浴衣を広げ、整えます。衿(えり)が左側にくるように置くと作業しやすいです。
    シワができないように綺麗に伸ばしましょう。
  2. 浴衣を整えた様子
  3. 上前を脇線で折って、広げます。
    あまり広げすぎると形が崩れるので、広げすぎないようにしましょう。写真くらいがやりやすいです。
  4. 上前を広げた様子
  5. おくみ線で下前部分を折ります。
  6. おくみ線で下前を折る様子
  7. 同じ記号の箇所を合わせ、シワがないように整えます。
  8. えり先と裾の印 えり先と裾を合わせる様子
  9. 上前の脇線と下前の脇線を裾から合わせます。
    このとき、裾がだぶつかないように整えましょう。
  10. 上前の脇線と下前の脇線を合わせる様子
  11. 袖と肩も合わせ、伸ばして整えます。
    裾も整える様子
    ※このとき、衿は内側に折り込み、両端を合わせましょう。
  12. えりも合わせてたたむ
  13. 上の袖を付け根で折ります。
  14. 上の袖を折り返す様子
  15. 真ん中で2つ折りにします。
  16. 浴衣の真ん中で2つ折りにする様子
  17. 浴衣をそのまま裏返し、整えます。
  18. 浴衣を裏返して整える様子
  19. 袖を先ほどと同じように袖付けの位置で袖を折ります。完成です!
  20. 袖を付け根で折り返す様子

さらにコンパクトにしようと半分に折ると、袖がシワになってしまうのでこの大きさで収納すると良いです。

来年も浴衣を可愛く着るために、綺麗にたたみましょう。

2)浴衣を長持ちさせる方法

浴衣を綺麗にたたんだあとは、綺麗にしまいましょう。

浴衣をしまう際は、畳紙(たとうがみ)と呼ばれる和紙に包んで収納しましょう。畳紙は数百円で買えます。

畳紙

畳紙は、和紙なので通気性・吸水性があります。そのため湿気を低くしカビを予防します。

ただ、畳紙は2年で交換しなければなりません。
また、畳紙にシミがあったり、畳紙が膨らんでいたりした場合も交換しましょう。

3)浴衣の着付けをするなら

せっかく綺麗に浴衣を畳んで片付けたので、次着るときも綺麗に着たいですよね。
そんなときは、ぜひプロにお願いしてみてはいかがでしょうか?

自分で着付けると、胸元が開いてしまったり裾が落ちてしまったりしてしまいます。そんな状態ではせっかく浴衣を着ても楽しめません。
着崩れせずに思いっきり楽しむならプロの浴衣着付けサービスがおすすめ!

プロの技術で、浴衣を綺麗にかつ着崩れしない着付けをしてくれます。

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