ぬいぐるみも洗濯できる!型崩れせずに自宅で洗う方法

ぬいぐるみをもらう機会はたくさんありますよね。子供の頃に親戚やご両親にもらったり、大人になっても友人等からもらったりすることも。また、ご両親の目線から見ても、子供が大事しているぬいぐるみを大切にしたいと思うかもしれません。そんなぬいぐるみだからこそ、「ずっと綺麗にしておきたい!」「買ってから一度も洗えてないけど、衛生面は大丈夫?」と心配になる方も多いのでは?今回は、ぬいぐるみを型崩れせずに自宅で綺麗に洗う方法をご紹介します。

2019.8.28 更新
くまのぬいぐるみ

目次

  1. 1)ぬいぐるみはダニの温床になっている可能性がある
  2. 2)洗濯表示や素材を確認する
  3. 3)手洗いで洗濯する場合
  4.  3−1)準備するもの
  5.  3−2)手順
  6. 4)洗濯機で洗濯する場合
  7.  4−1)準備するもの
  8.  4−2)手順
  9. 5)干し方は風通しのいい日陰に平干しで
  10.  5−1)準備するもの
  11.  5−2)手順
  12. 6)愛着のあるぬいぐるみを大切にし続けるために

1)ぬいぐるみはダニの温床になっている可能性がある

まず、「ぬいぐるみは、お手入れせずに放置し続けても良いのか?」という疑問を持っている方、多いのではないでしょうか?

答えは「NO」です。

何もせずに保管したままですと、家中のほこりや皮脂がぬいぐるみにたまり、そこからダニやハウスダストが大量に発生します。

アレルギーなどの原因となりうることもあるので、定期的にお手入れが必要です。

2)洗濯表示や素材を確認する

ぬいぐるみを洗濯する必要性がわかったところで、続いて洗濯できるかどうかを確認しています。

洗濯表示がついている場合は、そこをチェックしましょう。

ですが、洋服のように全てのぬいぐるみについているわけではありませんよね。
洗濯表示がついていない場合、一番安全に洗えるのはクリーニング専門店にお願いすることです。

ただし、洗濯表示がないものでも、以下の方法で水洗いできるかどうかをざっくり確認することができます。

中に入っているものが「ポリエステル」「ビーズ」「パイプ」の3つのいずれかかどうか、手触りなどで確認するのです。

上記3つのいずれかであれば、大体の場合は洗うことができますよ。
ただし、洗えない場合もあるので、洗濯表示がない場合は自己責任でより慎重に洗うことをおすすめします。

3)手洗いで洗濯する場合

バケツに入ったぬいぐるみ

3−1)準備するもの

手洗いする場合は、以下の4つを準備しましょう。

  • 洗面器
  • ぬるま湯
  • 中性洗剤
  • 白いタオルまたは綿棒

3−2)手順

洗う手順は、以下の通りです。

  1. まず、色落ちするかどうかを確かめます。白いタオルまたは綿棒に中性洗剤を含ませ、ぬいぐるみの目立たない部分に軽くつけ、白いタオルまたは綿棒に色移りしていないかどうかを確かめます。
  2. 色落ちしなかった場合、洗面器にぬるま湯をため、中性洗剤を少量入れてから押し洗いしましょう。
  3. 十分に洗えたら洗面器の中のぬるま湯を入れ替え、押し洗いするようにすすぎましょう。部分的に気になる汚れがありましたら、そちらを重点的に洗っても構いません。

中性洗剤を使っても落ちない場合は「酸素系漂白剤」を使用すると良いでしょう。

また、ぬいぐるみを柔らかく仕上げたい場合は、すすいだ後に柔軟剤を入れ、30〜40分ほどつけおきしてみてくださいね。

4)洗濯機で洗濯する場合

洗濯機

4−1)準備するもの

洗濯機で洗濯する場合は、以下の5つを準備しましょう。

  • ぬるま湯
  • 中性洗剤
  • 白いタオルまたは綿棒
  • ぬいぐるみと同じサイズの洗濯用ネット
  • タオル

4−2)手順

洗濯機は、以下の手順で使用します。

  1. まず、手洗いの時同様、色落ちするかどうかを確認します。
  2. 続いて、洗濯用ネットの中にぬいぐるみを入れましょう。この時、ぬいぐるみにひどい汚れがある場合、その部分に直接中性洗剤をつけましょう。
    また、付属品としてぬいぐるみから外せるものがある場合、外してから洗濯機の中に入れるようにしましょう。
  3. 洗濯機の設定を「おしゃれ着コース」や「手洗いコース」、「ドライコース」のいずれかで設定し、2〜3分ほどの短時間で洗いましょう。

5)干し方は風通しのいい日陰に平干しで

ハンモックで平干しされるぬいぐるみ

脱水〜乾かし方は、手洗いでも洗濯機を使用する場合でも同じですので、まとめてご紹介します。

5−1)準備するもの

まず、準備するものは以下の3点です。

  • 洗濯用ネット
  • 乾いたタオル
  • ピンチハンガー

5−2)手順

脱水〜乾かし方は、以下をご参考ください。

  1. ぬいぐるみを乾いたタオルで巻き、その状態で洗濯用ネットに入れます。
  2. 洗濯用ネットに入れたら、約30秒間洗濯機に入れて脱水します。
  3. 脱水が完了したら、ピンチハンガーの上に置くなどして平干しで乾かしてください。

乾かす時の注意点として、ぬいぐるみは表面部分はすぐに乾いても、中身まではすぐには乾ききらない場合もあります。乾かない状態で干すのをやめると、せっかく洗ったのにカビてしまう原因になってしまいます。

完全に乾ききる目安として、大きいぬいぐるみの場合は2〜3日干すようにしましょう。

6)愛着のあるぬいぐるみを大切にし続けるために

ぬいぐるみをだっこして寝る子供

以上、ぬいぐるみの洗濯方法でした。

ぬいぐるみを大切にするためにも、ご自身の身体を守るためにもぬいぐるみの洗濯は必要になってきます。

ぜひこれらの洗い方を参考にして、清潔なぬいぐるみを大切にし続けてくださいね。


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