ダンボールの結び方|緩まないコツもご紹介

ネットショップなどの利用で溜まっていくダンボールゴミ。ダンボールを捨てる際、ひもでまとめる必要がありますが、なかなか難しいですよね。色々な大きさのダンボールがありますし、慣れていないとうまくまとめることができすひもが緩んでしまうといったことがあります。本記事では、ダンボールを結ぶ時のコツや、様々な結び方を紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2019.8.29 更新
ダンボールとひも

目次

  1. 1)ダンボールをひもで結ぶ前の事前準備
  2. 2)ダンボールの結び方
  3.  ・三~四重にした輪っかで横のみきつく結ぶ
  4.  ・四の字縛り
  5.  ・キの字掛け
  6. 3)ストレッチフィルムでまとめる方法も
  7. 4)サービス比較サイト「くらしのマーケット」のご紹介

1)ダンボールをひもで結ぶ前の事前準備

①準備するもの

ダンボールをひもで結ぶ前に、以下のものを準備しましょう。

  • ひも
  • はさみ、もしくは、カッター
  • 軍手

②ダンボールのサイズは揃えておく

ダンボールが緩んでしまう原因の一つに、サイズがバラバラでひもが緩んでしまうことがあります。

そのため、可能であれば、事前に同じサイズとなるように、大きさを揃えましょう。

2)ダンボールの結び方

・三~四重にした輪っかで横のみきつく結ぶ方法

  1. まずはひもを結びたいダンボールの横幅程度になるように、輪っかを三~四重作ります。イメージとしては、「の」の字になるようにします。
  2. 輪がバラバラにならないように、ひもを重ねます。
  3. 輪をまとめたら、輪にダンボールをくぐらせます。
  4. 左右のひもを緩みなく、きつめに引っ張ります。そうすると、緩まずにまとめることができます。
  5. 最後に、ひもを結ぶと完成です。

・4の字で結ぶ方法

  1. 最初はひもを4の字にします。
  2. 4の字にしたひもの上にダンボールを置きます。
  3. ひもの左上部分を輪にして、ダンボールの上に出るようにします。
  4. もう一方のひもを先ほど作った輪の下を通します。
  5. 4の字になるように下に延ばし、ひもを結びます。
  6. そして不要な部分ははさみで切ったら、完成です。

・キの字掛けで結ぶ方法

  1. ダンボールの下側からひもを通します。場所は長辺の中央と端の真ん中ぐらいにします。
  2. ひもを交差させ、十字になるようにし、長い方のひもを再度一周させ、十字になるようにします。
  3. そして弛まないように、両端のひもを引っ張ります。
  4. その後に、ダンボールを裏返します。
  5. ひもの長い方を縦に通した部分を二か所ともに巻きます。
  6. 角で、かます結びをして完成です。

3)ストレッチフィルムでまとめる方法も

ストレッチフィルムでまとめる方法はいたって簡単です。

まずはダンボールの横側をストレッチフィルムで何周かさせます。ダンボールの数によりますが、固定されれば問題ありません。

もしもまだ不安定な場合は、十字になるように縦にも何周か巻きます。

4)サービス比較サイト「くらしのマーケット」のご紹介

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