エアコンのタイマーが点滅は異常が発生した証拠!異常箇所の確認方法と対処方法

いつも通りエアコンを使用している最中、突然エアコンのタイマーが点滅することはありませんか?何もしていないのに、急に点滅し始めると驚きますよね。「どう対応すればいいかわからない…。」「故障?それとも何かのサイン?」そのように考え始める方もいると思います。そこで、この記事では、『何が起こったのか』『どう対処すればいいのか』をご紹介します。タイマーが点滅し始めて困っている方、エアコンを購入して万が一の場合に備えたい方はぜひご覧ください。

2019.10.1 更新
エアコンの前で困る女性

目次

  1. 1)一般的な対処方法は取扱説明書や各メーカーのホームページに記載している
  2. 2)まずはエアコンの電源を落とす
  3. 3)半日以上放置して再びつけてみる
  4. 4)それでもダメなら、速やかに事業者に連絡を
  5. 5)最後に

1)一般的な対処方法は取扱説明書や各メーカーのホームページに記載している

まずは、エアコンの取扱説明書や各メーカーのホームページを確認しましょう。

点滅した場合のエアコンの状態や対処方法が記載してあることが多いです。その指示に従って対応するのが最も安全と言えるでしょう。

もし記載がなかった場合は、以下をご覧ください。一般的な確認方法や対応方法を記載しています。

2)まずはエアコンの電源を落とす

エアコンが点滅し始めたら、まずはエアコンのコンセントを抜くかエアコン専用のブレーカーを落としてエアコンを2〜3分休ませましょう。そして、その後電源をつけ、様子を見てみます。

もし制御に異常があっただけの場合は正常に動作しますので、タイマーが点滅し続けることはなくなるでしょう。

また、長時間の使用による内部部品の発熱を異常と判断している場合もありますので、その際はクリーンランプが点滅し、自動でフィルターを掃除し始めます。 この場合もタイマーの点滅はなくなります。

3)半日以上放置して再びつけてみる

すぐにつけても直らなかった場合は、エアコンの電源を落としたまま半日以上置いてみましょう。

点滅してしまう原因として、エアコンの室内機か室外機に不具合が発生し、冷媒が漏れてコンプレッサが異常に加熱してしまうことが挙げられます。

半日以上置いたあと、もう一度電源を入れ、稼働させてみます。このとき、コンプレッサや配管バルブを確認します。 コンプレッサが回っていても冷たくならない、また配管バルブに霜がついている場合は、冷媒ガスの漏れが原因と言るでしょう。

冷却漏れの場合は自力で対処することは困難なので、業者に頼りましょう。

4)それでもダメなら、速やかに事業者に連絡を

エアコンを点検する業者
  • 電源を落としてすぐにつける
  • 電源を落としてから半日以上経ったあとに電源をつけてみる

こちらの2つの方法を試しても変化がない場合も、業者に連絡してください。

その際、こちらの2つで原因を探っても分からなかった旨も伝えられると、なお良いでしょう。

5)最後に

以上、エアコンのタイマーが点滅したときの、異常箇所の確認と対処方法のご紹介でした。

エアコンを長年使用している中で、故障は必須です。 その場合も速やかに適切に対処できるようにしておけるといいですね。


ところで、
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