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引越しの挨拶まわりはどうすればいいの?

“引越しの挨拶まわりはどうすればいいの?"

引越し前から引越しが終わるまで、やらなければならないことがたくさんあり大変です。
公共料金の変更や、住所変更などの手続きも必要ですが、つい忘れがちなのは、引越し前と引越し先でのご近所への挨拶です。
これからのご近所付き合いをスムーズにするためにどのようにすればよいのか見ていきましょう。

引越し前の挨拶

引越し前の挨拶は1週間前から前日までに済ましておくことが望ましいでしょう。当日ですと、荷物出しなどでバタバタとしてしまい、なかなか落ち着いて挨拶することができない可能性があります。
お世話になった両隣や前の家、親しくしていた友達などにもお礼かたがたお別れの挨拶をしておきます。
この際、ちょっとしたギフト品や引越し先の住所などを入れたカードを入れて渡すと喜ばれます。
引越し当日、何かとうるさくなってしまうことを言い添えておくことも忘れずに。
引越しの手順を詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
>引越しの準備ってなにすればいいの?

引越し先での挨拶

引越し先での挨拶は入居した当日、翌日遅くとも、1週間以内には済まします。このときもちょっとした挨拶の品を持っていくと良いでしょう。
子どもがいる家庭は一緒に行って挨拶すれば、新しい場所でも知り合いが増え、早く環境になじむことができるかもしれませんね。
こちらもやはり両隣の家、前3軒(裏1軒)、マンションなど、集合住宅であれば、上下の方に挨拶をしておくと、新しい土地で困ったことがあったときには何かと心強いです。
町内会があるところは会長さんに挨拶をしておくとよいでしょう。
自治会のことや地域の様子など、詳しく教えてくれるはずです。

喜ばれる挨拶ギフト品は

挨拶をするとき、人気があるギフト品にはハンドソープといった生活消耗品が挙げられます。
そのほかに日持ちのするお菓子や海苔、お茶、コーヒー、サラダ油など日常で消費できる食べ物も評判が良いようです。
ちょっと個性的なギフトでは商品券や図書券なども実用的です。
また前回住んでいたところの郷土菓子や名産品なども話が弾んで良いかもしれませんね。
逆にタオルはそれぞれのご家庭の趣味があるのであまり好まれないという傾向があります。
せっかく贈るのですから、喜ばれる品が良いですよね。どのような家族構成の家庭に渡すのかを考えながら選ぶことが大切です。

挨拶するときに注意することは

訪問する時間帯は午前から昼間、10時から16時ころまでがベストです。
お昼の時間は外します。どうしても行かれない場合やなかなか会えない場合は、挨拶状と挨拶品をポストに入れておくのも良いです。(ただし、食品は不可)
できれば家族全員で挨拶へ行くことが望ましいです。
もし新居先に事前に挨拶できるのであれば、引越しの日はうるさくなる旨を伝えておければスムースに入居ができそうです。

最後に

引越し1週間前からは部屋の整理や、住民登録、子どもの学校などのいろいろな手続きに追われてバタバタして、うっかり忘れて挨拶を忘れてしまった、などという失敗談をよく聞きます。
この期間を逃すと、何となく挨拶もしそびれて、近隣と溶け込むのに時間がかることもあります。
引越しが決まったら日々の段取りをメモしながらスムースに転居、転入をしたいものですね。


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