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引越しの準備を簡単解説!必要事項まとめ

引越しが決まったけど何から始めよう?
そんな方に準備内容を簡単にまとめました。
何をどの順番に進めるか、分かりやすく解説しています。
大まかなポイントをおさえたら引越しは簡単!
それぞれの準備の詳細を確認して一つずつ進めていきましょう!


1.退去の申し入れ(※賃貸の場合のみ)

賃貸住宅に住んでいる方は、まず大家さんに退去の申し入れをしてください。
退去のどれくらい前までに連絡する必要があるかの期限は、賃貸契約書に記載されているので、期限と連絡先の確認をして遅れないように注意しましょう。
この連絡が遅れると、引越し後にも前の住宅の家賃を払い続けなくてはいけなくなってしまいます。


2.不用品の確認

実家住まいから一人暮らしになる場合や、賃貸から持ち家になる場合など、これまでとは家の大きさや間取りが変わる場合は、持ち物の量も変化します。
新居の大きさに合わせて、何が必要で何が不要になるかを整理しましょう。
この不用品の確認は、引越しが決まった段階で早めに始めるのがおすすめです。
処分が間に合わず、引越し当日に追加で荷物を運ぶことになった場合、追加料金が発生してしまいます。

★ライターのお役立ちメモ★
引越す前に、間取りに合わせて家具を選んだり、どの配置にするかを決めるのは難しいですよね。
私が引越しをしたときは、不動産会社の方に各部屋と収納スペースの寸法を測ってもらい、間取り図に書き込んだものを写真に撮って送ってもらいました。
それを見ながらどの家具を処分するか、新しく購入するかを決めたのですが、幅が大きすぎるなど物理的に新居に置けないものはすぐに処分が決まるので、漠然と悩むことがなくスムーズでした。


3.不用品の処分を始める

不用品の確認が終わったら、早めに不用品の処分を始めましょう。
荷造りと一緒に整理をして、最後に処分しようとするのは大変危険です。
ぎりぎりまで荷物の整理に追われて処分が間に合わず、結局新居に不用品を持って行かざるを得なくなったというケースはよくあります。

不用品の種類によって処分方法も異なります。
家具や家電、衣服などまだ使用できる物は、ネットオークションや買取サービスを利用するのも手です。
自宅まで回収に来てもらうサービスの場合は、事前予約が必要になります。
3月の引越しの繁忙期になると、回収サービスも予約が取りにくくなるため、余裕を持って依頼するようにしましょう。

不用品回収サービスは、不用品をまとめて処分するのに便利です。
軽トラック積み放題などのプランを利用して一気に処分するのもおすすめです。
不用品回収 軽トラック積み放題サービスを比較する
不用品回収 2トントラック積み放題サービスを比較する

【おすすめの参考記事】
引越しのときに処分したい物、どうしたらいいの?


4.引越し業者選定

荷物の整理が終わり、新居へ持っていく荷物の量が大まかにわかったら、次は引越し業者の選定です。
複数社に見積もりを依頼して、料金やサービス内容を比較できるよう、早めに探し始めましょう。

見積もり依頼の際の注意点や、引越し業者を選ぶポイントも要チェックです!
別記事で解説していますので、ぜひご覧ください。
引越し見積もり依頼の注意点教えて!
どんな引越し業者がおすすめ?

くらしのマーケットにも、たくさんの優良引越し業者が登録しています。
1時間あたりの料金、サービス内容、予約可能日がページ上で確認できるので、見積もりをとる必要はありません。

◎オンライン予約可能
◎予約前の個人情報の登録不要
◎しつこい営業電話なし
◎不明な点は店舗スタッフに直接メッセージが可能

単身向け格安引越しサービスを見る
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5.荷造りを始める

普段使わないようなものから荷造りを始めていくのがコツです。
何がどの箱に入っているかがわかるよう、荷造りした箱には入れたものを書いておきます。
新居に移動してすぐに必要となるものは、特に目立つように印を付けておきましょう。

<引越し当日に必要になるアイテム一例>
・はさみ、紐、ガムテープ
・トイレットペーパー
・カーテン
・照明機器
・時計
・コップなどの食器
・ティッシュ
・雑巾
・タオル
・ゴミ袋
・バス用品
・着替え
・ヘアドライヤー
・化粧品
・携帯電話の充電器

荷造りにも効率的に進めるためのコツがあります。
いくつかのコツを抑えれば新居での荷解きや片付けもぐっと楽になりますよ!
詳細は引越しの効率的な荷造り方法をご覧ください。


6.引越し前の各種手続き

引越し時に必要な手続きは多数ありますが、届け出を忘れると余計な出費や不便が生じます。
必要な手続きを確認し、リストにするなどして漏れがないようにしましょう。

<必要な手続き一例>
・市区町村への転出届
・郵便物の転送届
・電気、ガス、水道の停止手続き
・インターネットの移転/解約手続き
・宅配サービス、新聞などの契約変更
・固定電話の変更手続き
・金融関係の契約内容変更
・国民健康保険の手続き
・お子様の転校届け

インターネットでできる手続きもありますので、できるものから進めていきましょう。
手続きにより、印鑑や免許証など必要な物が異なります。
窓口で手続きする場合は、二度手間にならないよう、事前に調べて行きましょう。


7.引越し

照明器具やトイレットペーパー、歯ブラシなど、当日にしか梱包できない物は意外と多くあります。
引越し業者が来るまでに、早めに梱包を済ませましょう。

<当日にやること>
・当日まで使用した荷物の梱包
・引越し作業への立ち会い
・忘れ物チェック
・引越し先での挨拶まわり

引越し業者が来たら、重い物や割れ物など注意が必要な物を伝えます。
他に気をつけて欲しいことがあれば、はじめに説明しておくとスムーズです。
積み忘れた荷物がないか、荷物の運び出しが終わったら部屋に戻って再確認しましょう。


8.引越し後の各種手続き

引越し後は荷解きや片付けでバタバタしがちですが、引越し後の手続きも忘れないようにしましょう。
ペットがいる方は愛犬の登録変更手続きも忘れずに!

<必要な手続き一例>
・市区町村への転入届
・電気、ガス、水道料金の引き落とし手続き
・自動二輪、自動車の登録変更手続き
・運転免許証の住所変更
・国民年金、国民健康保険の手続き
・インターネットの移転/新規回線工事

引越しをスムーズに進めるためには、引越しの日から逆算して順序よく準備や手続きを終わらせていく必要があります。
何をいつまでにやるのか、整理してまとめておくと良いでしょう。
少し面倒ですが、申告漏れやうっかり忘れで後々トラブルにならないよう、最初に準備プランを立てておくとストレスなく引越しを終わらせられます。
引越しに必要な手続きについては、引越し前後の手続きを簡単チェック!で詳しく解説しています。


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ライターの引越し体験談もぜひご覧ください!
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