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簡単な網戸の掃除方法を教えて!

掃除の中でも非常に手間のかかるものが網戸の掃除。
網戸を外す力がない、そこまで網戸掃除に時間をかけられないという方、必見!
今回は一人でも網戸を外さずに、簡単にできる掃除方法を順を追ってご紹介します。

網戸の汚れ

網戸の汚れの原因は、外側内側で異なります。
内側は主にタバコによるヤニ、キッチンの油汚れなどの付着があり、外側は土や砂埃、排気ガスなどの汚れが付着しています。
ここで注意しなくてはならないのが、網戸は最初から水拭きしてはいけないということです。
いきなり水拭きをすると、ホコリが丸まって固まってしまうためです。
今回は、普段家にあるものでできる効果的な網戸の掃除を順を追ってご紹介します。

網戸の掃除方法

1.掃除機を使う

<必要なもの>
・新聞紙(ゴミ袋などのビニールでも可)
・テープ(ガムテープなど)

網戸の外側に新聞紙をテープで貼ってください。
内側から網戸についたホコリを掃除機で吸い取りましょう。
これで両面とも汚れを落とすことができます。
もし、外側の汚れも気になる場合は、新聞紙を反対に張り替えて外側から掃除機をかけてください。
新聞紙を貼ることで風の通り道を防ぎ、掃除機の吸引力を上げることができます。

※※注意※※
力を入れすぎてしまうと網戸がたわみ、破れてしまうことがあります!
掃除機をかける時は優しく扱うことを心がけてください。

2.重曹水を使う

掃除機でも大まかに汚れは落とせますが、重曹水を使うことでさらに汚れを落とすことができます。
1.の新聞紙は貼ったままにしてください。(網戸の外側に新聞紙を貼る)

<必要なもの>
・スプレーボトル
・新聞紙、重曹水(水200ccに重曹小さじ1)
・雑巾二枚(もしくはスポンジ2個)

1)網戸付近の床に新聞紙を敷く。
2)スプレーボトルに重曹水(水200ccに重曹小さじ1)を入れて、網戸の内側にスプレーを吹きかける。
  そのまま5分ほど時間を置く。
  ◎網戸と床に貼った新聞紙が、重曹水や汚れの飛び散りを防ぎます。
  ◎ビニールでも代用可能ですが、新聞紙には油汚れなどを分解しやすいインクの成分が含まれているというメリットがあります。
3)時間が経ったら、新聞紙をはがす。
  特に気になる部分があれば、新聞紙を丸めたもので優しくこすって汚れを落とす。
4)雑巾2枚かスポンジを2つ用意して、両手に持って網戸を挟むようにして水気を拭き取る。

サッシのお掃除

<必要なもの>
・割り箸一膳
・キッチンペーパー数枚
・雑巾1枚

割り箸の先の方にキッチンペーパーを巻いて水をしみこませてください。
窓サッシのレール部分(下の溝)をその割り箸でこすってホコリをかき出します。
そして水で濡らしてしぼった雑巾で拭きあげましょう。

プロに依頼できるサービス

今までずっと網戸の掃除をしてないという場合は、前の方法でも汚れが十分に落ちない場合があります。
無理矢理きれいにしようとすると、力が入って網戸を痛めてしまう可能性があるので、その場合はプロに依頼してみましょう!
くらしのマーケットでは窓・サッシの掃除を依頼することができます。
また、網戸が破れていると蚊やハチなどの害虫が侵入しやすくなるため、早めに網戸を張替えてしまうことをおすすめします。
くらしのマーケットでも網戸張替えサービスの比較が可能です。

■くらしのマーケットの特徴■
1枚あたりの料金、サービス内容、予約可能日などがページ上で確認できるので、見積もりをとる必要はありません。
汚れ具合による当日の急な追加料金請求もないので安心です。
スタッフの顔写真や、利用者の口コミも見ることができるので、ぜひご覧ください!

◎オンライン予約可能
◎予約前の個人情報の登録不要
◎しつこい営業電話なし
◎不明な点は店舗スタッフに直接メッセージが可能

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