堺市堺区の株式会社プロコートのブログ
2026年4月9日
「エアコンをつけたら何だか臭い…」そんな経験はありませんか?実はその原因のほとんどが、エアコン内部に繁殖したカビです。特に大阪のような湿度の高い地域では、梅雨明けや夏の使い始めにこの問題が起きやすくなります。
■ なぜエアコンはカビ臭くなるの?
エアコンは冷房運転中、熱交換器(フィン)の表面に結露が発生します。この水分がカビの温床となり、ホコリや皮脂汚れと混ざり合うことで独特の嫌な臭いが生まれます。カビは目に見えにくい内部・ドレンパン・送風ファンにまで広がるため、フィルター掃除だけでは解決できません。
■ 市販の消臭スプレーでは不十分な理由
市販のエアコン用スプレーは表面の汚れには一時的に効果がありますが、内部の奥まで届かないため根本的な解決にはなりません。むしろ残留した薬剤がカビの栄養になるケースもあります。
■ プロクリーニングで臭いを根本から解消
プロコートでは、エアコンを分解して内部を高圧洗浄します。フィン・ファン・ドレンパンまで徹底的に洗浄するため、カビの原因を根こそぎ除去。クリーニング後は爽やかな風が戻り、電気代の節約効果も期待できます。
臭いが気になり始めたら、ぜひプロコートにご相談ください。大阪・関西エリアへの出張クリーニングも承っております。
店長:新井 秀旭
熟練されたスキルを持ったプロが隅々まで洗浄致します!
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