横浜市瀬谷区の害獣駆除のリバティのブログ
2026年2月22日
こんにちは!ねずみ駆除の現場から、本日の施工事例をお届けします。
今回は、小さくてすばしっこい厄介者、「ハツカネズミ」の対策です。
ハツカネズミは、クマネズミやドブネズミに比べて体が非常に小さいため、足跡などの痕跡(ラットサイン)がなかなか表に出ません。侵入口も「え、ここを通れるの?」というくらい小さな隙間です。
そのため、まずは「徹底した点検」からスタートしました。
今回の盲点は「基礎の水切り」
今回お伺いしたご自宅は、床下に通気口がないタイプ。一見すると隙間がないように見えますが、プロの目は見逃しません。
侵入口の特定: 基礎回りの「水切り(外壁と基礎の境目)」にある、わずかな隙間。
お客様も「まさかここが関係しているなんて!」と驚かれていましたが、ハツカネズミにとっては立派な玄関口になっていたようです。
🛠 施工のステップ:追い出しから封鎖まで
ただ穴を塞ぐだけでは、家の中にネズミを閉じ込めてしまうリスクがあります。
追い出し: 床下や屋根裏に液体忌避剤を噴霧し、潜んでいるネズミをまずは外へ追い出します。
封鎖: 侵入口には金網を設置。**「建物の換気機能は活かしつつ、ネズミだけを通さない」**工夫がポイントです。
消臭: ネズミが仲間を呼ぶための「マーキング臭」を消臭剤でリセット。
念のための備え: 万が一の逃げ残りに備え、粘着トラップと殺鼠剤を適切に配置して完了です!
「うちは隙間がないから大丈夫」と思っていても、ハツカネズミはわずかな隙間を見つけて入り込みます。
「何か物音がするけれど、原因がわからない…」そんな時は、ぜひ一度プロの点検をご検討ください。
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