横浜市瀬谷区の害獣駆除のリバティのブログ
2026年2月5日
皆さま、こんにちは。 害獣駆除の現場から最新の情報をお届けします。
暦の上では春が近づいてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 人間が「そろそろ暖かくなってきて嬉しいな」と感じるこの季節、実はハクビシンやアライグマにとっても、ある重大なイベントの時期となります。
それは、「出産」です。
🌸 3月〜5月は「出産ラッシュ」のピーク
ハクビシンたちは今、暖かくて外敵が来ない、安全な「子育ての場所」を必死に探しています。 もし今、皆さまのご自宅の天井裏から「ドスドス」という重たい足音が聞こえているなら、それはお腹の大きな親獣が「ここを産院にしよう」と決めてしまったサインかもしれません。
⚠️ 赤ちゃんが生まれてからでは「遅い」理由
「家族が増えてからまとめて駆除すればいい」と思われるかもしれませんが、実は赤ちゃんが生まれると、駆除の難易度と被害が劇的に跳ね上がります。
追い出しが困難に: まだ歩けない赤ちゃんがいると、追い出しをしても親だけが逃げ出し、赤ちゃんが屋根裏に取り残されてしまいます。
お母さんが凶暴に: 子供を守る本能で性格が非常に攻撃的になり、威嚇や噛みつきのリスクが高まります。
二次被害の深刻化: 赤ちゃんが取り残されて死んでしまうと、腐敗臭やダニ・ノミの大量発生という最悪の事態を招きます。
🛠️ 被害を最小限に食い止める「3ステップ」
被害が深刻化する前に、今のうちに「追い出し」と「予防」をセットで行うことが重要です。
① 天井裏からの追い出し まずは「ここは居心地が悪い」と思わせること。業務用追い出し剤噴霧し、屋根裏や床下に居れない環境を作ります。
※ただし、棒で叩くなどの無理な威嚇は建物を傷つける恐れがあるため注意が必要です。
② 侵入経路の特定と封鎖(最重要!) 追い出した後は、拳サイズの隙間をすべて塞ぎます。 屋根の重なり、エアコン配管、床下の通風口など、パンチングメタル(金網)をビスやコーキングで固定し、二度と入れない環境を作ります。
③ 清掃と除菌 「ため糞」によるマーキングや悪臭を防ぐため、清掃等の徹底的な消毒が欠かせません。
📞 異変を感じたら、お早めにご相談を
「まだたまに音がするだけだから」と様子を見ている時間が、一番のリスクになります。 特に高所での封鎖作業や、すでに動物の気配が強い場合は、決して無理をせず専門家にご相談ください。
手遅れになる前に、お家の平和を守るお手伝いをさせていただきます。 まずはお気軽にお電話で現状をお聞かせください!
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