尼崎市のBulk Handsのブログ
2026年3月7日
お風呂の「追いだき機能」はとても便利ですが、実は追い炊き配管の内部は目に見えない汚れが溜まりやすい場所でもあります。浴槽や床、壁などは普段の掃除や浴室クリーニングで綺麗にできますが、配管の内部は普段見ることができないため、知らないうちに汚れや雑菌が蓄積しているケースがあります。
今回は、追いだき配管の中にどのような汚れが溜まるのか、そしてどのように清掃するのかについて解説します。
追いだき配管の仕組み
追いだき機能は、浴槽のお湯を一度配管を通して給湯器に戻し、温め直して再び浴槽へ戻す仕組みです。
つまり、浴槽のお湯がそのまま追い炊き配管の内部を循環しているということになります。
そのため、次のようなものが配管内部に付着する可能性があります。
・皮脂や体の汚れ
・石鹸カス
・入浴剤の成分
・水垢や湯垢
・雑菌やバイオフィルム
これらの汚れは、時間とともに配管内部に蓄積していきます。
見えない汚れが発生する理由
追い炊き配管の内部は、常に温かいお湯が通る環境です。
この環境は、雑菌にとって非常に繁殖しやすい条件になります。
さらに、浴槽のお湯には体から出た皮脂や汚れが含まれているため、それが配管内部に付着し、バイオフィルムと呼ばれる膜状の汚れを作ることがあります。
この汚れが溜まると
・追いだきすると白いカスが出る
・お湯に臭いを感じる
・配管から汚れが出る
といった症状が出ることがあります。
市販の洗浄剤だけでは落ちない場合も
市販の風呂釜洗浄剤を使うことで、ある程度の汚れを落とすことは可能です。
しかし、長年蓄積した汚れやバイオフィルムは、市販の洗浄剤だけでは落としきれないことも多く、専門的な追い炊き配管洗浄が必要になるケースもあります。
マイクロバブル洗浄による配管清掃
当店では、追い炊き配管の洗浄にマイクロバブル洗浄を使用することがあります。
マイクロバブルとは、非常に細かい泡を発生させることで配管内部に入り込み、汚れを浮かせて落とす洗浄方法です。
この方法を使用することで
・配管内部の汚れを浮かせて除去
・配管の隅々まで洗浄
・雑菌の除去
といった効果が期待できます。
ルミテスター検査で汚れを数値化
当店では、清掃前後の状態を確認するためにルミテスター検査を行うことがあります。
ルミテスター検査とは、汚れや菌の量を数値として測定する検査方法です。
清掃前後で数値を比較することで、どれだけ汚れが除去されたのかを確認することができます。
このように、見えない部分の汚れを「見える化」することで、お客様にも安心していただけるようにしています。
浴室クリーニングと合わせておすすめ
追い炊き配管の洗浄は、浴室クリーニングと一緒にご依頼いただくことも多い作業です。
浴室の床や壁、エプロン内部、排水口などを清掃し、さらに追い炊き配管も洗浄することで、お風呂全体を清潔な状態に整えることができます。
対応エリア
当店では、以下のエリアを中心に追い炊き配管洗浄や浴室クリーニングを行っております。
・大阪
・兵庫
・尼崎
・西宮
・宝塚
・神戸市
そのほか周辺地域からのご相談もお気軽にお問い合わせください。
まとめ
追いだき配管は普段目に見えない部分ですが、実は汚れや雑菌が溜まりやすい場所です。
お風呂を清潔に保つためには、浴槽や床だけでなく、追い炊き配管の内部も定期的に洗浄することが大切です。
「追いだきすると汚れが出る」「お湯の臭いが気になる」など気になることがありましたら、追い炊き配管の洗浄をご検討ください。
大阪・兵庫(尼崎、西宮、宝塚、神戸市など)で浴室クリーニングや追い炊き配管洗浄をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
店長:齋藤 安貴
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