立川市のおそうじ@ろまんのブログ
2026年5月22日
「レンジフードが油でベタベタする…。」
「掃除したいけど、固まった油が落ちない…。」
こんなお悩みはありませんか?
5月は気温が上がり、冬より油汚れがゆるみやすい時期です。
油汚れを放置すると、時間が経つほど落としにくくなる場合があります。
この記事では、5月にやりたいレンジフードのお手入れ手順と、プロの分解クリーニングをお伝えします。
■ 気温が上がる5月が油汚れ掃除に向く理由
レンジフードの油汚れは、気温によって落ちやすさが変わります。
冬の間に冷えて固まった油は、表面に固くこびりついた状態です。
ところが気温が上がると、固まった油がゆるんで動きやすくなります。
そのため、気温が上がる5月はこびりついた油汚れを比較的落としやすい時期です。
料理のときに出る油を含んだ煙は、表面だけでなく、フィルターやファンの内部にも入り込みます。
放置するほど油はホコリと混ざって厚い層になり、家庭の洗剤では落としにくくなるでしょう。
■ レンジフードのつけ置き洗い手順
以下の5つがあれば、レンジフードの掃除ができます。
・ゴミ袋
・台所用洗剤
・お湯
・ブラシ
・ゴム手袋
レンジフードの掃除手順は、以下の4ステップです。
1. 換気扇の電源を抜き、フィルターとファンを取り外す
2. ゴミ袋にお湯と台所用洗剤を入れて、部品を浸す
3. 20〜30分置いて、汚れをゆるめる
4. やわらかいブラシで残った油をこすり落とす
お湯の温度は40〜50度を目安にすると、油が柔らかくなりやすくなります。
モーターやスイッチなどの電装部品には、水をかけないように注意しましょう。
部品を完全に乾かしてから取り付けると、サビや電気系統のトラブルを防げます。
濡れたまま戻すと故障の原因になるので、時間に余裕を持って作業してください。
■ 内部分解はプロにお任せ
レンジフードのダクトやモーター内部は、自分では取り外せない場所です。
長年蓄積した油汚れは、家庭の道具では落としきれないことがあります。
プロの分解クリーニングなら、専用の機材で本体の奥まで対応できます。
レンジフードを整えておけば、毎日の料理も気持ちよく続けられるでしょう。
おそうじ@ろまんでは、レンジフードの分解クリーニングも承っております。
お気軽にご相談ください。
店長:小田 祐樹
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