立川市のおそうじ@ろまんのブログ
2026年4月13日
「洗濯したばかりなのに、服を広げると変なにおいがする…。」
そんな経験はありませんか?
干しているうちに消えるならまだしも、着てからもにおいが気になるのは困りますよね。
この記事では、部屋干し臭の原因と、洗濯槽を清潔に保つための習慣についてお伝えします。
■ においの正体は洗濯槽の裏側のカビ
洗濯物のにおいの原因は、洗剤や柔軟剤ではなく、洗濯槽の裏側に繁殖したカビと雑菌です。
洗濯槽は湿気が高く、洗剤カスや衣類の皮脂汚れが残りやすい環境です。
こうした汚れをエサにして、カビや雑菌が繁殖します。
槽の表面はきれいに見えても、裏側には黒いカビが広がっていることがよくあります。
洗濯するたびにその汚れが衣類に付着するため、においが消えません。
■ 洗濯槽を汚れにくくする3つの習慣
洗濯槽のカビを防ぐには、日々の使い方を少し変えるだけで効果があります。
①使い終わったらフタを開けて換気する
洗濯後にフタを閉めたままにすると、湿気が逃げずにカビが発生しやすくなります。
洗濯が終わったらフタを開けておく習慣をつけましょう。
②洗剤は規定量を守る
洗剤を多く入れすぎると溶け残りが発生し、カビの栄養分になります。
パッケージに記載された量を守ることが大切です。
③洗濯槽クリーナーを月に一度使う
市販の洗濯槽専用クリーナーを月に一度使うと、カビの繁殖を抑えられます。
塩素系と酸素系の2種類があり、洗濯機の種類によって選んでください。
■ 長年のカビはプロのクリーニングで一掃を
日常の手入れで改善しないにおいは、槽の裏側に頑固なカビが固着しているサインかもしれません。
市販のクリーナーでは届かない深部まで汚れが蓄積している場合があります。
おそうじ@ろまんでは、洗濯機の分解クリーニングも対応可能です。
槽の裏側まできれいにすることで、においをすっきり解消できます。
お気軽にご相談ください。
店長:小田 祐樹
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