立川市のおそうじ@ろまんのブログ
2026年4月27日
「換気扇が汚れているのはわかるけど、どう掃除すればいいか…。」
こんなお悩みはありませんか?
キッチンなどで使われることが多いプロペラタイプの換気扇は、羽根が直接見えるシンプルな構造です。
汚れの状態は把握しやすいものの、洗い方に迷う方が多いものです。
この記事では、プロペラ換気扇が汚れるリスクと、自分でできる効果的な洗い方をお伝えします。
■ 油汚れを放置するとどうなるか
キッチンのプロペラ換気扇は、調理中に発生する油煙を直接吸い込む構造です。
使うたびに少しずつ油が付着し、時間とともにホコリと混ざって固まっていきます。
油汚れが蓄積すると、以下のような問題が起きます。
・モーターに負荷がかかり、異音が発生する
・換気の吸い込みが弱くなり、室内に煙やにおいが充満しやすくなる
・油汚れに調理時の火が引火し、火災につながるおそれがある
とくに引火のリスクは見落とされがちです。
換気扇が原因の火災は実際に起きているので、定期的な清掃が必要です。
■ プロペラ換気扇の洗い方
プロペラ換気扇は比較的シンプルな構造で、自分で取り外して洗えます。
以下の手順でおこなってください。
①電源プラグを抜く(感電を防ぐため必ずおこなう)
②カバーを外し、中央のネジを回してプロペラを取り外す
③ゴミ袋にプロペラとカバーを入れ、ぬるま湯に中性洗剤や換気扇用洗剤を溶かして注ぐ
④袋を閉じて30分〜1時間つけ置きする
⑤汚れが柔らかくなったらスポンジでこすり落とし、よくすすぐ
⑥完全に乾かしてから取り付ける
強い洗剤を使う前に、取扱説明書で素材を確認するのがおすすめです。
濡れたまま取り付けると、サビや電気系統のトラブルの原因になります。
乾燥は念入りにおこなってください。
■ モーターまわりの汚れはプロへご相談を
プロペラやカバーは自分で洗えますが、モーターや換気扇の奥側は水をかけられません。
長年使っているものは、モーター付近に油汚れが固着していることもあります。
おそうじ@ろまんでは、プロペラ換気扇のクリーニングも承っております。
お気軽にご相談ください。
店長:小田 祐樹
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