立川市のおそうじ@ろまんのブログ
2026年4月8日
「そういえば、今年まだエアコンを動かしていないな…。」と気になっていませんか?
久しぶりに動かして冷えない、嫌なにおいがすると気づいても、暑さのピークに業者を待つのはつらいですよね。
春のうちに一度確認しておけば、不具合があっても余裕をもって対応できます。
この記事では、試運転の正しい手順と、カビ・においを防ぐ習慣についてお伝えします。
■ 試運転の手順と確認ポイント
試運転は、以下の手順でおこなってください。
①冷房を18度に設定する
②そのまま10〜15分ほど運転する
③冷たい風が出ているか確かめる
④30分ほど運転して異音や嫌なにおいがないかを確認する
冷えが悪い場合はフィルターの目詰まり、においがある場合は内部のカビが原因のことが多いです。
どちらも放置すると悪化しやすいので、早めに対処しておくのがおすすめです。
■ においとカビを防ぐ日常の習慣
においの原因は、エアコン内部に発生したカビです。
冷房を使うと内部に結露が生じ、湿気が残るとカビが育ちやすくなります。
使用後は、内部クリーンや内部乾燥機能を活用しましょう。
シーズン中は2週間に一度フィルターの状態も確認しておくと、においや冷えの悪化を防ぎやすくなります。
■ 不具合が続くようであればプロへご相談を
フィルター掃除をしても改善しない場合、エアコンの内部にカビや汚れが蓄積しているかもしれません。
この部分は自分で洗うのが難しく、無理に触ると故障の原因になります。
おそうじ@ろまんでは、エアコンの分解クリーニングも承っております。
本格的な暑さが来る前の今こそ、一度きれいな状態にしてみませんか。
お気軽にご相談ください。
店長:小田 祐樹
お客様満足度 No.1を目指します!!
<関東>
茨城県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県