大阪市浪速区の株式会社クリーンスマイルズのブログ
2025年11月28日
民泊運営で「清掃に時間がかかりすぎる」「チェックインまでに終わらない」と悩む方は多いはず。
しかし、清掃は“工夫”次第で30〜60分の時短が可能です!
ここでは、オーナーや自主管理型の方向けに、清掃効率を上げる実践テクを紹介します。
1. 清掃が長引く原因は“ムダ動き”にあり
「2LDKで2時間以上かかる」場合、多くは段取りの問題です。
よくあるムダポイントは以下の通り。
・道具の置き場所がバラバラで毎回取りに行く
・作業の順番が逆で何度も行き来する
・“ついで掃除”で予定外の作業を増やす
・汚れに合わない洗剤を使い、何度も拭き直す
これらを見直すだけで30分は短縮できます。
2. 時短&効率化の基本ルール
①「上から下・奥から手前」の順で掃除
埃は上から落ちるので、エアコン→棚→床→玄関の流れが基本。
無駄な二度手間を防げます。
② 作業は“同じ種類”でまとめる
部屋ごとではなく、「鏡を全て」「床を全て」「ゴミを全て回収」など、ジャンル別で動くと効率的。
③ 洗剤・スプレーは部屋ごとに配置
リビング・浴室・トイレなど、使う場所に常備。持ち運びが不要になり時短に。
④ 使い捨てグッズを活用
・メラミンスポンジ:小汚れをサッと除去
・除菌シート:リモコン・スイッチ用
・コロコロ:髪の毛取りに最強
→ 洗い物が減り、後片付け時間もカット。
⑤ 頑固汚れは“放置して落とす”
油汚れや水垢は洗剤を吹きかけて5分放置→拭き取りでOK。
力任せにこするより効率的。
⑥ チェックリストで「抜け防止」
1ページの簡易チェック表を用意して、確認漏れゼロに。
⑦ アロマやミストで“清潔感の演出”
玄関や寝室に軽く香りをプラスするだけで、印象UP。実際以上に清掃感を感じてもらえます。
⑧ 備品の配置を“掃除しやすさ目線”で
ゲストの動線を整えると散らかりにくく、次回掃除もラク。
⑨ タイマーで集中力アップ
30分単位でタイマーを設定して作業するだけで、集中力が続き、無駄な動きが激減。
3. 清掃代行にも“効率意識”を共有
代行を利用していても、
・最終チェックを自分で行う
・閑散期は自分で清掃する
といった場面で時短テクは活躍します。
さらに、業者に「浴室は洗剤放置→最後に拭き取り」など“流れ”を共有すると、品質もスピードも安定します。
4. 清掃をラクにする考え方
民泊清掃で大切なのは「時間をかけること」ではなく「仕組み化すること」。
時短の鍵は以下の3つ:
1.無駄な動線をなくす
2.道具の配置と作業順を固定化
3.チェックリストでルーティン化
こうすることで、誰が清掃しても同じ品質を保てるようになります。
まとめ:頑張るより“工夫”が勝ち!
テク:効果
作業順序の統一:二度手間防止
道具の常設:移動ロス削減
使い捨てグッズ:後処理時間短縮
放置洗浄:労力削減
チェックリスト:ミス防止
清掃時間を短縮できれば、その分「価格戦略」「口コミ対策」「運営改善」に時間を使えます。
清掃の効率化こそ、民泊運営全体の生産性を上げる第一歩。
今日から“頑張る掃除”ではなく、“仕組みでラクする掃除”に切り替えましょう。
民泊清掃のことなら、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください!
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