大阪市浪速区の株式会社クリーンスマイルズのブログ
2026年2月7日
年末年始の繁忙期が落ち着く2月は、民泊運営も一息つきやすい時期です。しかし実はこのタイミングこそ、清掃現場では慣れや気の緩みからくるミスが発生しやすくなります。寒さや作業ペースの変化が重なることで、見落としが起きやすくなるため注意が必要です。
ここでは、2月に特に多い清掃の“うっかりミス”と、その対策を4つ紹介します。
1. フィルター清掃の確認不足
冬はエアコンや加湿器、空気清浄機の使用頻度が高く、フィルターにホコリが溜まりやすい季節です。「先週やったはず」と記憶に頼ることで、清掃漏れが起こりがちです。
対策として、清掃日を記録し2週間に1回を目安に実施すること、ビフォー・アフターの写真を共有し、作業を可視化することが有効です。
2. 寝具まわりのセットミス
シーツの敷き忘れや、カバーの裏返しといった寝具トラブルは、清掃後に気づきにくく、クレームにつながりやすいミスです。特に2月は手先が冷え、細かい作業が雑になりがちです。
対策として、装着後に必ず手で触って確認し、ベッド全体の写真を記録として残すこと。色を統一して視認性を高めるのも効果的です。
3. 備品補充のうっかり忘れ
「まだ残っているから大丈夫」という判断が、トイレットペーパー切れやティッシュ不足につながります。2月は乾燥や花粉の影響で消費量も増えがちです。
対策は、残量が3分の1以下なら必ず補充するルールを徹底し、予備を常備すること。チェックシートに備品欄を設けると見落とし防止になります。
4. 暖房・加湿器の電源切り忘れ
次の予約がない場合など、作業を急ぐことで暖房や加湿器をつけっぱなしにしてしまうケースも多発します。
対策として、退出前の最終チェックリストに電源確認項目を追加し、冬季限定の確認ルールを全スタッフで共有しましょう。
まとめ|ミスは「仕組み」で防ぐ
2月は集中力が落ちやすい時期ですが、記録・写真・チェックリストによる見える管理を行うことで、多くのミスは防げます。今のうちに体制を整えることで、春の繁忙期も安定した運営が可能になります。
民泊清掃でお困りの際は、クリーンスマイルズまでお気軽にご相談ください。
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