うきは市のアリト電業のブログ
2026年4月26日
特段詳しくはなく、参考程度で見ることがあります。間違っているかもしれませんが、自分の生まれた日に、どの天体にどの星座が位置していたかで解かるようです。例えば生まれた時の太陽に蟹座がいれば太陽星座は蟹座になり、同時に月には射手座がいたから月星座は射手座となるのだと思います。(運氣を見るときは多分逆で、自分の星座を固定して、天体がどのような配置になるのかで状態をみるのだと思います。例えば私は火星星座が獅子座ですので、仕事運を見るときは主に火星星座ですから、そこ獅子座を当てはめて占う感じだと思います)
「当たっているようで、何か違うな。」と思ったら、太陽星座だけで見るのではなく、他も調べてみると良いです。
主に言われている「太陽星座(表面等)」での算出で大体は分かりますが、その他にも月星座(内面等)、水星星座(思考パターン等)、火星星座(仕事や情熱等)、木星星座(幸運の在り方等)
上記のそれぞれで、蟹座だったり獅子座だったり魚座だったりしますので、より詳しく紐解けます。種類は10天体×12星座の120通りある感じではないのかな。
同じ誕生日の方でも生まれた時間で違ってくるので細かく見る場合は、それぞれの天体に対して、自分の星座が何なのかを知ると良いみたいです。(運氣は自分の星座に対して、天体がどういう配置になるかで読み解ける様です。勘違いしていましたが、まず星座という基本的な部分を司る家があって、時期ごとに移動する天体がどういう位置関係になるかで運勢を見るようです。天体にもそれぞれ特徴や役割があり、例えば火に火を焚べる(獅子×火星)等、影響を与えていく様です)
•••••
話は変わりますが、誕生日の誕という字、実は「嘘・偽り」という意外な原義も存在しているそうです。
また、仏教的観点では「虚無の世に生まれる日」と解釈されることもあるそうです。
そう。実は自分たちは何かを成し遂げるため、またはその修練のために、向こうでプランを練り、それを実行しにこの現世に来たという事を昔の人は分かっていたようです。そうです。生きることは苦そのものであるということが、それを物語っていますし、受肉するということは死がセットですし、重力に支配されるということですから。
そのことを、常世と現世で表現されており、それは、ゲンセと書いて、うつしよと読むところです。
あの世が「常な場所」であって、この世とは「投影した場所」であるというのです。
本当の魂がある場所から、地球というスクリーンにプロジェクターで魂を投影しているという事ですかね。
そもそもが虚無であるから、諸行無常であるのです。ちょっと難しいですね。
地球というこの星は行動の星と言われています。
故に、ここに生まれたということは「行動すること」がとても重要なことになるのですね。
三途の川の向こうに行きかけた人のお話を幾つかリアルにお伺いしたことがありますが、やはりそれは誰もが正しいと言われておりました。
小林正観先生のお話しでは、
「魂が修行できるのはこの世しかないからわざわざ降りてきた」と、そんな感じで話されておりました。
なにはともあれ、今日も充実した一日でした。ありがとう御座いました。
店長:稲田智久
一即一切 姿勢よく誠実に、心をこめて今を生きる。面倒でも手を抜くことは教わっておりません。美しさの履歴を残していきたい。
<九州・沖縄>
福岡県
佐賀県
大分県