うきは市のアリト電業のブログ
2025年4月2日
にっぽんの、靴や足に対する研究は欧米の20年遅れているといいます。
アーシングに関することもそうです。
(電気工事専門なので、アースは熱く語ります)
その研究機関が、履物の理想形を提出したみたいです。
それは、昔の日本。
写真で残るのは江戸時代の風景。
このころまでのにっぽんが、まさに足に対する履物の理想形だと研究が始まったそうです。
これは映画「男はつらいよ」でも寅さんが言っていました。なんでも、
鼻緒を締める親指と人差し指の間に体を作り上げる最高の効果があるんだそうです。
明治時代、にっぽん人が、世界最強の軍隊と云われていたのも納得です。
頭優位な時代です。それは、足が守られサポートされすぎている弊害だと私も思います。姿勢は足から。心も足から。縁も足から。
おしゃれなサンダル
イギリスのハイテック社の新製品です。(去年)
最近、長い散歩をしていなくて、履いていなかったのですが
ビブラム・ファイブフィンガーズ
一時、裸足で鍛えてましたが、意外と限界が早く、しまいに山から下りられなくなって、極限に後悔した時からこれを履いています。
店長:稲田智久
姿勢よく誠実に、どんな時も心をこめて。
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