さいたま市西区のアンテナ屋さん.comのブログ
2025年11月26日
目次
1. アンテナ視聴が「お得」と言われる理由
2. 月額0円で楽しめる仕組み
3. 工事費はどれくらい?相場と注意点
4. アンテナは何年使える?コスパ比較
5. 自宅に向いているアンテナの選び方
6. 設置場所で変わる受信状況
7. 業者選びのポイント
8. まとめ
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1. アンテナ視聴が「お得」と言われる理由
テレビを視聴する方法は
• アンテナ
• ケーブルテレビ
• 光テレビ(フレッツ・ドコモ光など)
• インターネット配信(TVerなど)
と複数あります。
この中でもっとも月額コストが安い=実質0円で視聴できるのが「アンテナ視聴」です」。
一度アンテナを設置すれば、NHK・民放キー局(日本テレビ / TBS / フジ / テレ朝 / テレ東)を追加料金なしで見続けられるため、長い目で見ると非常にお得になります。
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2. 月額0円で楽しめる仕組み
アンテナ視聴が無料で見られるのは、地上デジタル放送(地デジ)が「電波」で配信されているためです。
ケーブルテレビや光テレビは
• 機器レンタル
• 月額基本料金
が発生しますが、地デジ放送の受信にはこうした費用が必要ありません。
必要なのはアンテナ本体と、最初の工事費のみ。
その後のランニングコストは一切かかりません。
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3. 工事費はどれくらい?相場と注意点
アンテナ工事の料金は一般的に以下が相場です。
工事内容 料金目安
デザインアンテナ設置 25,000〜40,000円
八木式アンテナ設置 20,000〜35,000円
ブースター取付(必要な場合)15,000〜25,000円
●工事費が変動する理由
• 電波の強さ
• 建物の形状
• 設置位置(屋根上・外壁・屋根裏)
• 配線の距離
・分配数
特に電波が弱い地域や3階建てで配線が長い家、視聴箇所が多い家は、ブースターが必要になることが多いです。
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4. アンテナは何年使える?コスパ比較
アンテナの耐用年数は約10〜15年が一般的。
(環境がよければ20年超えることもあります)
ここで、もしケーブルテレビの月額5,000円を10年払うと…
5,000円 × 12ヶ月 × 10年 = 60万円
アンテナ視聴の場合は
初期費用3〜4万円で10年以上視聴可能
差額は50万円以上。
これが「アンテナ視聴が最もお得」と言われる理由です。
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5. 自宅に向いているアンテナの選び方
●デザインアンテナ
・外壁に取り付ける箱型タイプ
・見た目がスッキリして人気
・風の影響を受けにくく耐久性も高い
●八木式アンテナ
・昔ながらの魚の骨の形
・受信性能が高く、電波が弱い地域に強い
・コストが抑えられる
●屋根裏アンテナ
・見た目ゼロ、劣化しにくい
・電波が安定していれば最もおすすめ
・雨風の影響を受けず長寿命
住宅環境・電波状況によって最適なタイプが変わりますので、現地で電波測定して判断するのがベストです。
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6. 設置場所で変わる受信状況
アンテナの性能は「設置場所」で大きく変わります。
●屋根上
もっとも電波が安定
→ ただし風の影響を受けやすく劣化も早い
●外壁(デザインアンテナ)
見た目◎
→ 隣家や建物の影響で電波が弱くなることも
●屋根裏
劣化しにくく美観も良い
→ 壁材や屋根材が電波を阻害する場合あり
プロはこれらを測定し、最適な場所をミリ単位で調整して取り付けます。
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7. 業者選びのポイント
アンテナ工事はどこに頼むかで、
「耐久年数」「映り」「保証」が大きく変わります。
●ポイント① 電波測定を必ず行う業者
測定せずに適当に付けると映らないことも。
●ポイント② 追加料金の明確さ
「◯◯円〜」表記だけの業者は注意。
●ポイント③ 保証が長い
5〜8年保証が安心。
●ポイント④ アンテナ専門店であること
電気工事だけの業者より、専門店の方が技術が安定。
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8. まとめ
アンテナ視聴は
• 月額0円
• 10年以上使える
• どの視聴方法よりも圧倒的にコスパが良い
という、もっとも“お得なテレビ視聴方法”です。
戸建てでテレビを見るなら、
「アンテナ視聴」一択と言えるほどメリットが多いとプロの立場から断言できます。
これからテレビ環境を整える方は、
ぜひアンテナ設置をご検討ください。
店長:熊谷 学
お客様あの声をかたちに。プロの技術でどこにも負けない施工品質をお約束いたします。
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