さいたま市西区のアンテナ屋さん.comのブログ
2026年1月22日
目次
1. 冬の北風がテレビアンテナに与える影響
2. 強風で起こりやすいアンテナトラブルとは
3. アンテナの種類別|強風に強い・弱いアンテナ
4. プロが行うテレビアンテナの強風対策
5. 強風被害を防ぐためにお客様ができること
6. 冬本番前に点検・対策をおすすめする理由
7. まとめ|北風対策は「倒れてから」では遅い
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1. 冬の北風がテレビアンテナに与える影響
こんにちは、アンテナ屋さん.com 店長の熊谷です。
冬になると特に多くなるご相談が「強風のあとからテレビが映らなくなった」というトラブルです。
冬の北風は、台風ほどの瞬間風速がなくても、
長時間・断続的に吹き続けるという特徴があります。
この「じわじわ効いてくる風」が、
・アンテナの向きを少しずつズラす
・固定金具を緩ませる
・マスト(支柱)に負荷をかけ続ける
といったダメージを蓄積させ、ある日突然トラブルとして表面化します。
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2. 強風で起こりやすいアンテナトラブルとは
冬の北風によって、実際の現場で多いトラブルは次のようなものです。
・テレビ画面に「E202」などのエラー表示
・特定のチャンネルだけ映らない
・風が吹くと映ったり消えたりする
・アンテナが傾いている、または倒れている
・屋根から異音がする
特に多いのが、アンテナ自体は立っているが向きがズレているケースです。
見た目では分かりにくく、「テレビ側の故障」と勘違いされやすい点も注意が必要です。
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3. アンテナの種類別|強風に強い・弱いアンテナ
アンテナは種類によって、風の影響の受けやすさが異なります。
屋根上に設置する魚の骨のような形状のアンテナは、
受信性能は高い反面、風を受ける面積が大きく、北風の影響を受けやすい傾向があります。
一方、外壁に設置する箱型のアンテナは、
風の抵抗が少なく、強風地域では有利な場合があります。
ただし、「このアンテナなら絶対安心」というものはなく、
設置方法・固定方法・設置場所が最も重要なポイントになります。
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4. プロが行うテレビアンテナの強風対策
アンテナ屋さん.comでは、冬の北風を想定した施工を行っています。
具体的には、
・建物構造に合わせた最適な設置位置の選定
・風向きを考慮したアンテナの向き・高さ調整
・耐久性の高い固定金具・支線の使用
・マストの長さを必要最小限に抑える
・経年劣化した部材は必ず交換
特に重要なのは、
「受信できる」ではなく「長期間ズレない」設計です。
電波状況ギリギリで合わせるのではなく、
余裕をもった受信レベルを確保することで、風による影響を最小限に抑えます。
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5. 強風被害を防ぐためにお客様ができること
お客様ご自身でできることもあります。
・強風後にテレビ映りをチェックする
・屋根や外壁のアンテナが明らかに傾いていないか確認する
・設置から10年以上経過している場合は点検を検討する
無理に触ったり、屋根に登るのは非常に危険です。
少しでも異変を感じたら、専門業者に相談することをおすすめします。
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6. 冬本番前に点検・対策をおすすめする理由
本格的な冬に入ると、
・強風
・寒さ
・降雪
が重なり、工事日程が取りづらくなることがあります。
また、倒れてからの対応は、
・アンテナ本体の交換
・屋根材の補修
など、費用が大きくなるケースも少なくありません。
「まだ映っている今」こそが、最も安く・安全に対策できるタイミングです。
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7. まとめ|北風対策は「倒れてから」では遅い
冬の北風は、テレビアンテナにとって想像以上に過酷です。
・見た目に異常がなくてもズレていることがある
・ダメージは少しずつ蓄積する
・倒れてからでは修理費用が高くなりがち
アンテナ屋さん.comでは、
一都三県を中心に、地域特性と風向きを考慮した施工を行っています。
「最近強風が多くて心配」
「設置してから年数が経っている」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
店長:熊谷 学
お客様あの声をかたちに。プロの技術でどこにも負けない施工品質をお約束いたします。
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