さいたま市西区のアンテナ屋さん.comのブログ
2025年12月10日
目次
1. 新築でアンテナ工事は「いつ依頼するのが正解?」
2. アンテナ工事の基本と、新築ならではの注意点
3. おすすめの依頼時期①:上棟後〜外壁工事の間
4. おすすめの依頼時期②:引き渡し直前〜入居前
5. おすすめの依頼時期③:完成後の電波状況を確認してから
6. タイミングで何が変わる?メリット・デメリット解説
7. ハウスメーカーと調整しておくべきポイント
8. 失敗を防ぐための注意点
9. まとめ:ベストな流れは「早め相談・完成後に最終判断」
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1. 新築でアンテナ工事は「いつ依頼するのが正解?」
新築住宅の場合、アンテナ工事のタイミングひとつで
仕上がり・受信状況・費用に違いが出ることがあります。
結論からお伝えすると、プロが考える最適な依頼時期は次の3つです。
• 上棟後〜外壁工事の間に相談する
• 引き渡し直前〜入居前に工事する
• 完成した建物で電波測定をしてから最終判断する
この3つを意識するだけで、アンテナ工事の失敗はほとんど避けられます。
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2. アンテナ工事の基本と、新築ならではの注意点
アンテナ工事は、アンテナを設置するだけではありません。
• 各チャンネルの受信電波の測定
• 設置場所の選定(屋根上・外壁・ベランダ・屋根裏など)
• 配線作業
• 必要に応じたブースター取り付け
• 室内テレビ端子の受信レベルチェック
新築の場合は特に、
屋根裏にアンテナを設置できるかどうか や
外観に馴染むデザインアンテナを設置できるか
といった判断が重要です。
建物の素材(断熱材・遮熱材)や外壁の構造が電波に影響を与えることも多く、
完成してからの最終測定が必要になる理由がここにあります。
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3. おすすめの依頼時期①:上棟後〜外壁工事の間
この時期に早めに相談すると、以下のようなメリットがあります。
• 屋根裏の構造がまだ見えるため、
屋根裏設置が可能かどうかを早期判断できる
• 建物の外観イメージがほぼ固まるので、
デザインアンテナの色や設置位置を決めやすい
• ハウスメーカーと、配線や電源の位置を調整しやすい
ただし、建物完成後に電波状況が変わることがあるため、
このタイミングの測定は“仮測定”になります。
最終判断は、建物が完全に完成してから行うのが確実です。
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4. おすすめの依頼時期②:引き渡し直前〜入居前
最も多くの方が選ぶタイミングがここです。
この時期の利点は…
• 完成した家は障害物が少なく、作業がとてもスムーズ
• 家具がないため傷がつくリスクが小さい
• 正確な電波状況を測定できる
• 引越しと工事を合わせやすく、テレビがすぐ視聴できる
新築では、建材による電波の影響が大きいケースもあるため、
最も確実な測定ができるタイミング=引き渡し前後 です。
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5. おすすめの依頼時期③:完成後の電波状況を確認してから
アンテナ工事の最終判断は、
完成した建物の中で電波測定を行うことが必須 です。
理由はシンプルで、
建物の素材・屋根の形状・周辺環境で電波の強さが大きく変わるためです。
たとえば…
• 屋根裏が電波を通しにくい構造で屋根裏設置ができない
• デザインアンテナを希望していたが、電波の都合で八木式が必要
• 設置位置を変更しないと映りが安定しない
こういった最終判断は、実測して初めて確定します。
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6. タイミングで何が変わる?メリット・デメリット解説
● 上棟後〜外壁工事の間
• メリット:屋根裏設置の可能性を判断しやすく、外観計画が立てやすい
• デメリット:最終測定ではないため、確定判断はまだできない
● 引き渡し直前〜入居前
• メリット:正確な測定が可能で、工事しやすい最適な時期
• デメリット:時期によっては予約が取りづらい
● 入居後
• メリット:家具の配置などを考えながら施工可能
• デメリット:家具移動が必要、作業時間が延びることもある
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7. ハウスメーカーと調整しておくべきポイント
新築のアンテナ工事では、建築側との調整がとても重要です。
• テレビ配線はどこに集約されているか(情報盤・クローゼットなど)
• ブースター電源部をどこに設置できるか
• 屋根裏の点検口の位置の確認
• 外壁にビス打ちをして良いかどうか
• 足場が残っている期間に工事ができるか
メーカーによっては外壁保証の関係で
「ビス穴を開ける工事は禁止」ということもあります。
早めに相談しておくと、計画がとてもスムーズになります。
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8. 失敗を防ぐための注意点
● 電波測定をせずに工事を決めない
デザインアンテナを希望していても、地域によっては受信が不安定になることがあります。
● ハウスメーカー任せにしすぎない
アンテナ専門業者のほうが、種類や設置提案の幅が広く、調整能力も高いです。
● 入居直前に焦って予約しない
特に新築シーズンは予約が埋まるため、
引き渡し1か月前には相談をスタート するのがおすすめです。
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9. まとめ:ベストな流れは「早め相談・完成後に最終判断」
新築住宅のアンテナ工事を失敗しないためには、
1. 上棟後に一度相談して計画を立てる
2. 引き渡し直前に正確な電波測定を実施する
3. 入居前までに工事を完了させる
この流れがもっとも安心で、仕上がりも綺麗です。
アンテナ屋さん.comでは、
電波測定から設置提案、施工、最終チェックまで一貫対応しています。
「どのタイミングで相談すればいい?」
そんな疑問があれば、どうぞお気軽にご連絡ください。
店長:熊谷 学
お客様あの声をかたちに。プロの技術でどこにも負けない施工品質をお約束いたします。
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