静岡市駿河区の片付けのカテキョ じぶん軸のブログ
2025年8月6日
こんにちは。
「片付けが面倒くさいなぁ」
ほとんどの方がこう思っています。
私にもそんな日がたまにあります。
ただ、散らかった部屋で日々過ごすということは、とてももったいないことだなぁと、あらためて思った出来事がありました。
それは、何かというと、片付けは「情操(じょうそう)教育」だということを教えてもらったからです。
情操教育というのは、
・他人への優しさや思いやり
・美しいものを見て感動する気持ち
そんな心の豊かさを育むことです。
片付けはしつけという視点よりも、そんな心を育むための土台だと思う方が、やる気が出てきますよね!
整った部屋にいることで
「キレイだなぁ、気持ちいいなぁ」と感じる感性や、家族のためにそれを保とうとする優しさが育つんですもの。
これを聞いた時、教育というと子どもだけに当てはめてしまうけれど、大人にもそんな豊かさが必要なのでは?と思いました。
片付けをする時間は、自分が豊かな人生を送るための「投資」だなぁと。
ここで、「すぐに散らかって」しまう時の対処方を1つ。
例えば、お子さんがいれば、ランドセルや学生服など。
いつも床に散らかってしまう…。
そんなお悩み多いです。
こんな時は、とにかく片付けのハードルを下げてあげましょう。
わが家でしたら、
・学生服は壁のフックにかけるだけ
・ランドセルなどは、リビングのクローゼットの1番使いやすい位置
制服やランドセルなど、毎日使う、頻度の高いものの住所を、「一等地」にしてあげるだけで、やってくれたりします。
リビングのクローゼットにあったモノの中で、数ヶ月や数年に一度みたいな、頻度の低いモノを、2階のクローゼットに移動してでも、一等地を用意することで、
・子どもが自分で片付けられる
・私がイライラしない
全員がストレスがなくなるという幸せ。
豊かな時間が生まれる。
これは、家族にとっての情操教育だなぁと思うんです。
最後に復唱します♪
・散らかる場所に置き場を作る
・頻度が高いものに「特等席」を用意
・片付けのハードルを下げる
・片付けは家族にとっても情操教育
床に散らかってしまうもの、ぜひチェックしてみてください。
店長 くさかべ なおみ(望月直美)
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