町田市のおたすけマンのブログ
2026年4月26日
「毎日掃除しているのに、お風呂に小さな虫が出る…」
「気づいたらまた飛んでいる…」
そんなお悩み、ありませんか?
東京都三鷹市のお客様からご相談いただいたのは、「ユニットバスに長期間ノミバエが発生している」というケースでした。市販のスプレーやこまめなお掃除をされていたにも関わらず、なかなか改善せず、とてもストレスを感じていらっしゃいました。
実はこの“ノミバエ”、ただの虫ではありません。
発生源をしっかり断たない限り、何度でも繰り返し出てきてしまう厄介な存在なんです。
今回の現場はユニットバス。見た目はキレイでも、調査してみると原因は意外なところにありました。
それが「排水まわりのわずかな隙間」です。
お風呂の排水口の下には「蛇腹ホース」と呼ばれる排水管がつながっています。その接続部分には本来、「防臭キャップ」という部品があり、下水からのニオイや害虫の侵入を防ぐ役割があります。
しかし今回、この防臭キャップ周辺に微妙な隙間があり、そこからノミバエが出入りしている状態でした。
いくらお風呂をキレイにしていても、この“侵入口”がある限り、根本的な解決にはなりません。
そこで今回は、
・蛇腹ホースまわりの隙間をしっかり埋める施工
・排水管内部にフォーミング剤(泡状の専用薬剤)を行き渡らせる処理
この2つを組み合わせて対応しました。
フォーミング剤は、液体では届きにくい排水管の奥までしっかり入り込み、ノミバエの発生源となる汚れや幼虫に直接作用します。さらに、隙間を物理的に塞ぐことで、「これ以上入ってこない環境」を作ることが重要です。
施工後、お客様からは
「その日から虫を見なくなりました!もっと早くお願いすればよかったです」
というお声をいただきました。
ノミバエ対策というと「殺虫」がイメージされがちですが、本当に大切なのは“発生させない環境づくり”です。
・お風呂に小さな虫が出る
・何度対策しても繰り返す
・排水口からニオイが気になる
こういった症状がある場合、目に見えない“排水内部”や“隙間”に原因が潜んでいる可能性が高いです。
毎日使うお風呂だからこそ、安心して過ごせる空間にしたいですよね。
「どこに相談したらいいかわからない…」という方も多い分野ですが、専門的に原因を見極めて対処することで、驚くほど快適に変わります。
お子様がいるご家庭や、清潔感を大切にされている方ほど、こういった小さなストレスは見逃せないもの。
“その場しのぎ”ではなく、“もう出さないための対策”をしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
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