町田市のおたすけマンのブログ
2026年4月2日
「乾燥がなんとなく弱い…」
「最近、フィルターにホコリがつかない…」
「乾燥時間が長くなった気がする…」
このような違和感、見逃していませんか?
実はこの状態、
👉 ドラム式洗濯機の内部詰まりの初期症状です。
⸻
■今回のご依頼(八王子市)
・型番:NA-VX800BL
・使用年数:3〜4年
・分解洗浄:初めて
きっかけは
「乾燥の乾きが悪い」
「フィルターにホコリがつかなくなった」
というご相談でした。
⸻
■主婦の方が勘違いしやすいポイント
よくあるのが
👉「ホコリが出ない=キレイ」
と思ってしまうこと。
しかし実際は逆で
👉「ホコリが出ない=中で詰まっている」
状態です。
⸻
■分解して分かった内部の状態
実際に分解すると…
✔全方位シャワー → 目詰まり
✔ヒートポンプ → ヘドロ状の汚れ(洗剤・柔軟剤の残留物)
✔脱水受けカバー → ホコリ蓄積
特にヒートポンプは
👉 “ホコリ+洗剤+湿気”が混ざったヘドロ状態
になっていました。
⸻
■なぜ3〜4年でここまで汚れるのか?
ドラム式洗濯機は構造上
・洗剤
・柔軟剤
・ホコリ
が内部に蓄積します。
これが時間とともに固まり、
👉 空気の流れを止める
ことで乾燥不良が起きます。
つまり
👉 使っていれば必ず起きる現象
です。
⸻
■市販の掃除では改善しない理由
フィルター掃除や市販クリーナーでは
❌ヒートポンプ内部
❌水路(全方位シャワー)
❌ドラム裏
には届きません。
そのため
「掃除しているのに乾燥しない」
という状態になります。
⸻
■今回の施工
・完全分解
・ヒートポンプ内部洗浄
・水路詰まり除去
・ホコリ・ヘドロの徹底除去
これにより
👉 本来の乾燥性能を回復
しました。
⸻
■施工後の変化
・乾燥力の回復
・ホコリ排出の正常化
・ニオイ改善
・乾燥時間短縮
「こんなに違うんですね」と驚かれるケースが多いです。
⸻
■おすすめのメンテナンス
👉 2〜3年に1回の分解洗浄
特に
・乾燥機能をよく使う
・柔軟剤を使う
ご家庭は早めの対応がおすすめです。
⸻
■安心して任せられる理由
私は
・くらしのマーケットアワード金賞(日本一)
・くらしのマーケット大学YouTube出演
ドラム式洗濯機の分解洗浄を専門的に行っています。
⸻
■まとめ
「乾燥が弱い」
「ホコリが出ない」
これは
👉 故障ではなく“詰まり”のサイン
です。
早めのメンテナンスが、
洗濯機を長持ちさせる一番のポイントです。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
<関東>
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県