町田市のおたすけマンのブログ
2026年4月11日
「追い炊きをすると、白いティッシュみたいなものが浮いてくる…」
そんな経験、ありませんか?
今回ご依頼いただいたのは、東京都世田谷区のお客様。
築40年弱のお宅で、給湯器は5年前に交換済みですが、
配管はそのまま使用されている状態でした。
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なぜ白いカスが出るのか?
結論から言うと…
👉 配管内に蓄積した汚れが剥がれている状態です
具体的には
・皮脂汚れ
・石鹸カス
・水垢
・古い汚れの層
これらが長年蓄積し、
追い炊きの水流で剥がれて出てきます。
さらに今回のケースでは、
髪の毛まで出てくる状態でした。
つまり…
👉 配管内部がかなり汚れているサイン
です。
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他社の洗浄で改善しなかった理由
実は一度、液体洗浄をされていましたが改善せず。
これはよくあるケースで、
👉 薬剤だけでは“剥がせない汚れ”がある
からです。
長年積み重なった汚れは、
もはや「層」になっているため、
化学洗浄だけでは限界があります。
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当店の施工方法
当店の最大の特徴は
👉 配管内ブラシ洗浄(物理洗浄)
です。
・給湯器側から配管を取り外し
・15mのワイヤーブラシを挿入
・内部を直接こすり落とす
その後に薬剤洗浄を行います。
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実際に出てきた汚れ
ブラシ洗浄後ですが、今回はあまり汚れは出ませんでした。
このパターンは複数回施工が必要になる可能性があります。
おたすけマンではその後を無料で対応しています。
謎の多い風呂釜洗浄の結論が出るまで逆なお付き合いいただきたいからです。
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仕上がり|完全リセット
さらに
・循環アダプターを取り外して清掃
・配管内部の徹底すすぎ
を行い、
👉 すすぎで何も出てこない状態まで仕上げました
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よくある質問「お湯が黒くならないの?」
奥様からこんな質問をいただきました。
「CMみたいに真っ黒にならないんですか?」
結論👇
👉 あれは“化学反応の色”です
一部の酸性薬剤を使うことで黒く見せていますが、
・浴槽の変色リスク
・ゴムパッキンの劣化
・給湯器センサーへのダメージ
などのリスクがあります。
当店では安全性を重視し、
そういった薬剤は使用していません。
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主婦の方へ伝えたいこと
✔ 白いカスは汚れのサイン
✔ 薬剤だけでは解決しないケースがある
✔ 本当に必要なのは「物理洗浄」
見えない場所だからこそ、
しっかりリセットすることが大切です。
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まとめ
・追い炊きで異物が出るのは異常ではなく「汚れ」
・配管が古いほどリスクは高い
・安全にしっかり落とすならプロ施工が必要
「家族が入るお風呂だからこそ、安心したい」
そんな方にこそおすすめです。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
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