町田市のおたすけマンのブログ
2026年2月16日
「トイレは流れているけど、なんとなく流れが弱い気がする…」
この状態、実は要注意です。
今回は相模原市中央区のお客様より、
「トイレの流れが調子悪い」
とのご相談をいただきました。
ご予約のきっかけは、
くらしのマーケット大学のYouTube。
動画をご覧いただき、「安心できそう」と感じてくださったそうです。
相模原市はお隣の街ということもあり、YouTube経由のご依頼には可能な限り対応しています。
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「流れている=大丈夫」ではありません
現地確認をすると、確かに水は流れていました。
しかし実際には、
✔ 流れる勢いが弱い
✔ 水位の戻りが遅い
✔ ゴボゴボ音が出る
といった、詰まり前のサインが見られました。
こうした状態は「半詰まり」と呼ばれ、放置すると突然完全に流れなくなることが多いです。
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原因は想像以上の紙詰まり
洗浄を進めると、配管内部から出てきたのは
かなりの量のトイレットペーパー。
お客様は「普通に流れていた」とおっしゃっていましたが、実際には配管内部に紙が滞留していた状態でした。
特に今回の住宅では、
・配管の曲がり方
・勾配の取り方
・排水経路の形状
などの影響で、紙が溜まりやすい構造だった可能性があります。
こうした場合、一度流れても再度詰まる確率が非常に高くなります。
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キッチン排水も同時チェック
あわせてキッチン排水も点検。
汚れレベルは5段階中「3」程度で、まだ重症ではありませんでしたが、今後蓄積すればトラブルにつながる状態でした。
水回りは一箇所だけではなく、
家全体の排水バランスを見ることが大切です。
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しっかり洗浄して再発リスクを軽減
今回は配管内部を徹底洗浄し、詰まりの原因をしっかり除去しました。
作業後は流れも改善し、お客様にも安心していただけました。
トイレ詰まりは突然起こるように見えて、実は少しずつ進行しています。
・流れが弱い
・水の戻りが遅い
・以前より音が変わった
そんな違和感があれば、早めの点検がおすすめです。
「完全に詰まる前」が、一番簡単に解決できるタイミングです。
お気軽にご相談ください。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
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