町田市のおたすけマンのブログ
2026年5月16日
こんにちは!
くらしのマーケット出店中「おたすけマン」です。
本日は東京都杉並区のお客様宅にて、
「お風呂場に小さい虫が出る」
「幼虫みたいなものを見かけた」
というご相談をいただき、害虫予防施工に伺ってまいりました。
これから夏に向かうこの時期、
本当に増えてくるのが、
・チョウバエ
・ナメクジ
・蚊
・ヤスデ
・ムカデ
などの“湿気系害虫”です。
特に今年は、
5月の段階ですでに蚊の発生量がかなり多く、
現場でも「もうこんなにいるの!?」と驚くレベルでした。
■ 「お風呂の小さい虫」の正体はチョウバエ?
今回のお客様宅は、
昔ながらの在来型浴室。
ユニットバスとは違い、
床や排水まわりに湿気が残りやすく、
どうしても害虫が発生しやすい環境になりやすい傾向があります。
特にチョウバエは、
・排水口
・排水管内部
・ヌメリ
・石鹸カス
・髪の毛汚れ
などを好みます。
そして厄介なのが、
“見える部分だけ掃除しても解決しない”
という点です。
お客様も、
「掃除はしているのに出る」
と悩まれていました。
実際、
排水トラップ奥や、
排水系内部に汚れが蓄積していると、
そこが幼虫の発生源になっているケースも少なくありません。
今回は、
風呂排水系を中心に薬剤散布を実施。
排水経路まわりを重点的に処理し、
今後の発生予防も含めて施工を行いました。
■ ウッドデッキ周辺は“ナメクジ天国”になりやすい
さらに今回気になったのが、
お庭側のウッドデッキ。
ウッドデッキはおしゃれで人気ですが、
・湿気
・落ち葉
・隙間
・日陰
など、
害虫にとって非常に居心地が良い環境になりやすいです。
特にナメクジは、
夜間に活動するため、
昼間はなかなか気付きません。
しかし実際には、
デッキ下や周辺土壌に大量潜伏しているケースもあります。
ナメクジが増えると、
・ベタベタ跡
・植物被害
・虫の増加
・不快感
だけではなく、
それを狙う他の虫も増えやすくなります。
今回は、
ナメクジ対策も考慮し、
ウッドデッキ周辺へ広範囲に薬剤散布を行いました。
■ 「見えた虫」より“発生環境”を見ることが大事
害虫駆除というと、
つい「出た虫を退治する」イメージがあります。
ですが本当に重要なのは、
“なぜそこに発生したのか”
を確認すること。
今回も、
・在来型浴室
・湿気環境
・排水系
・ウッドデッキ
・蚊が多い周辺環境
など、
複数の条件が重なっていました。
当店では、
単純な薬剤散布だけで終わらず、
「この先どう予防していくか」
まで含めて考えるようにしています。
■ 女性のお客様からご相談が増えています
最近は特に、
「虫が本当に苦手で…」
「子どもがお風呂を怖がる」
「夜になると不安」
という女性のお客様からのご相談が増えています。
害虫の悩みは、
単なる“虫問題”ではなく、
毎日のストレスにも繋がりますよね。
だからこそ当店では、
怖がらせる説明ではなく、
なるべく分かりやすく安心できるご説明を心がけています。
東京都杉並区周辺でも、
・お風呂の小虫
・チョウバエ
・ナメクジ
・蚊の大量発生
・湿気系害虫
でお困りの方は、
お気軽にご相談ください。
「まだ相談するほどじゃないかな…」
という段階でも大丈夫です!
早めの予防が、
結果的に一番ラクで安心だったりします。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
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