町田市のおたすけマンのブログ
2026年3月31日
「最近、乾燥フィルターの中に水が溜まるようになってきて…」
今回、東京都あきる野市のお客様からご相談いただいた内容です。
使用されているのは
パナソニックドラム式洗濯機「NA-VX800BL」
使用年数は4〜5年、そして分解洗浄は今回が初めて。
実はこの症状、見逃してしまう方がとても多いんです。
「まだ動いてるし大丈夫かな…」
「そのうち直るかも…」
そう思って使い続けていると、乾燥機能がどんどん弱くなり、最終的には故障につながるケースもあります。
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■原因は“見えない内部の詰まり”
今回分解して確認したところ、原因は明確でした。
・ヒートポンプ内部にホコリがびっしり詰まり
・洗剤や柔軟剤の不純物が固着
・空気の通り道がほぼ塞がれている状態
さらにベルトも伸びており、回転効率も低下していました。
つまり、
「乾燥できない+水が溜まる」状態になっていたのです。
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■見えないからこそ怖いドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機はとても便利ですが、
内部構造が複雑なため、汚れが蓄積しても外からは見えません。
特に多いのが…
・乾燥時間が長くなった
・生乾きのニオイがする
・フィルター周りに水が溜まる
・エラーが出る前の“予兆”
これらはすべて「分解洗浄のサイン」です。
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■実際の作業と改善内容
今回はお客様とご相談のうえ、
・ヒートポンプ完全洗浄
・内部経路の詰まり除去
・ベルト交換
を実施しました。
作業後は…
・乾燥時間が短縮
・しっかり乾く
・水溜まりも完全解消
お客様にも「こんなに違うんですね!」と驚いていただきました。
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■主婦目線で大切にしていること
私が大事にしているのは、ただキレイにするだけではありません。
・なぜこの状態になったのか
・今後どう使えば長持ちするのか
・本当に必要な作業だけをご提案
をしっかりお伝えします。
無理な追加提案や不安を煽ることは一切ありません。
だからこそ
「安心して任せられる」
「またお願いしたい」
そんなお声を多くいただいています。
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■2〜3年に一度のメンテナンスが安心です
ドラム式洗濯機は
2〜3年に一度の分解洗浄がおすすめです。
特に今回のように4〜5年ノーメンテナンスの場合、
内部は想像以上に汚れています。
「まだ大丈夫かな?」と思った今がベストタイミングです。
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■まとめ
乾燥フィルターに水が溜まる症状は
“故障の一歩手前のサイン”です。
でも安心してください。
早めに対処すれば、しっかり元に戻ります。
大切な家事の相棒だからこそ、
安心して長く使える状態にしてあげませんか?
ご相談だけでもお気軽にどうぞ。
店長:下田 開
店舗名の由来「日常生活の困ったをオタスケするお店→おたすけマン」お困りごとに真摯に対応することが当店の信条です!
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