横浜市港南区の洗濯機のピカケアのブログ
2026年1月24日
⚠️洗濯物はきれいでも、洗濯機の中は別です!
赤ちゃんの衣類やタオルは、
低刺激の洗剤を使い、丁寧に洗っているご家庭がほとんどだと思います。
しかし、洗濯物が清潔に見えていても、
洗濯機内部の状態は別問題です。
洗濯機は構造上、
水・洗剤・汚れを繰り返し循環させるため、
内部に少しずつ汚れが蓄積していきます。
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Q.洗濯機内部に溜まりやすい汚れとは?
洗濯機の内部には、主に次のような汚れが溜まります。
・衣類から出た皮脂やたんぱく汚れ
・洗剤、柔軟剤の残留物
・繊維くず、ホコリ
・湿気によるカビ汚れ
特にドラム式洗濯機は、
乾燥機能を使用することで
ホコリと湿気が同時に溜まりやすい構造になっています。
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ニオイが出ていなくても安心とは限りません
「ニオイがしないから大丈夫」
と思われる方は多いですが、
実際の作業現場では
ニオイが出る前段階で汚れが大量に蓄積しているケースをよく見かけます。
黒いカスやホコリが洗濯物に付着し始めた場合、
内部ではすでに汚れが剥がれ落ちる状態になっていることもあります。
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市販の洗濯槽クリーナーの限界
定期的な洗濯槽クリーナーの使用は、
内部環境を保つうえで有効です。
ただし、市販の洗浄剤で洗えるのは
水が直接触れる範囲までです。
洗濯槽の裏側や、
乾燥ダクト・ファン周りなど
分解を伴う部分の汚れまでは除去できません。
そのため、
定期的に掃除をしていても
黒い汚れや乾燥不良が起こる場合があります。
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赤ちゃんの肌への影響を考えると
洗濯機内部の汚れが
すぐに健康被害につながるわけではありません。
ただし、赤ちゃんの肌は大人よりも敏感で、
日常的に触れる衣類やタオルの清潔さは重要です。
より安心して洗濯を行うための予防策として、
洗濯機内部の状態を一度リセットする、
という選択肢もあります。
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🗓️クリーニングを検討する目安
以下のような場合は、
洗濯機クリーニングを検討するタイミングかもしれません。
・洗濯物に黒いカスが付着する
・乾燥後のホコリが以前より多い
・乾燥に時間がかかる
・使用年数が3年以上経過している
・赤ちゃんのお洋服の水通し前に
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最後に
洗濯機は毎日使う家電だからこそ、
不具合が出るまで内部の状態に気づきにくいものです。
洗濯物を安心して使うために、
洗濯機そのものの状態を知ることも
大切なポイントになります。
ご不安な点やご質問がありましたら、
お気軽にご相談ください。
店長:柴田義将
お客様が納得/笑顔になる様に、そして満足出来るように、一生懸命作業( 自分自身が納得する作業 )をさせて頂きます!!
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