北九州市若松区の絆整理サポートのブログ
2026年1月15日
遺品整理からこのページに来られたお客様も、造園から来られたお客様も、はじめまして。
店長の大山です。
北九州市を中心に造園業をしている私たちですが、
初めての方からよく聞かれるのがこの言葉です。
「どうして造園屋さんが、遺品整理をしているんですか?」
確かに、少し意外に感じられるかもしれません。
私たちは普段、
一般住宅のお庭の剪定や除草、一本からの伐採、
駐車場工事や外構工事、
そして公共事業や大規模な造園工事まで、
「安全に、美しく」をモットーに仕事をしています。
そんな造園の仕事を通じて、
空き家になったご自宅の樹木管理をお任せいただくことが増えてきました。
その現場で、よく耳にするようになったのが、
「庭は何とかなったけど、家の中が手つかずで…」
「遠方に住んでいて、なかなか片付けに来られなくて…」
というお悩みでした。
お話を伺うと、
その家は親御さんが大切に暮らしていた住まいで、
気持ちの整理がつかず、手をつけられないままになっているケースも少なくありませんでした。
私たちは造園屋として、
“住まい”や“土地”と向き合う仕事をしてきました。
庭だけでなく、その家全体、そしてそこに流れてきた時間や想いにも、
自然と目が向くようになったのです。
「庭も、家の中も、まとめて相談できたら助かる」
そんな声に応えたいという思いから生まれたのが、
遺品整理事業 「絆整理サポート」 です。
私たちが考える遺品整理は、
単なる片付けではありません。
故人様との想い出を大切にしながら、
ご家族が次の一歩を踏み出すための時間だと思っています。
造園屋として培ってきた
丁寧な作業、安全への配慮、住まい全体を見る視点。
それらは遺品整理の現場でも、しっかりと活かされています。
「造園屋なのに遺品整理」ではなく、
「造園屋だからこそできる遺品整理」。
これからこのブログでは、
そんな現場での出来事や想いを、少しずつお話ししていきたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
店長:大山 包夢
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