船橋市のOgahiro-Designのブログ
2025年10月3日
こんにちは。
だいぶ秋らしくなってきましたね。
今回はiPhoneのデータ移行についてのブログです。
物理SIMカードからeSIMに切り替える方が増えています。
eSIMへの変更時の注意点を箇条書きにしてご紹介します。
① 機種変更前の準備
・SIMロック解除:旧iPhoneがキャリアのSIMロック端末なら、必ず事前に解除しておく。
・キャリアのeSIM対応確認:LINEMO・ahamo・povoなどはオンラインで即時発行可能。ドコモやauの一部は手続きに時間がかかる場合あり。
・Wi-Fi環境の確保:eSIM発行には通信が必要なので、自宅など安定したWi-Fiを用意。
・Apple ID / iCloudの確認:移行時にサインイン情報が必要になるので、パスワードを必ず把握しておく。
② データ移行とeSIM切替の順番
・データ移行は先に:クイックスタートやiCloudバックアップを利用し、まずは旧iPhoneから新iPhoneへデータを移す。
→ eSIMの設定を先にすると、通信できず移行が途中で止まることがある。
・eSIMの発行・設定は最後に:新iPhoneの初期設定を終えた後、キャリアのマイページやQRコードでeSIMを発行・インストールする流れ。
③ 物理SIMからeSIMへ移行時の注意点
・同じ電話番号で使う場合:物理SIMを抜いても勝手にeSIMに移行はされない。必ずキャリアの「SIM再発行(eSIM発行)」手続きが必要。
・旧iPhoneでの回線利用不可:eSIM切替を完了すると、物理SIMは無効化されるので旧端末では通話・通信ができなくなる。
・QRコードの扱い:eSIM発行時に表示されるQRコードは一度しか使えない。スクショや印刷で必ず控えておくと安心。
・二段階認証の罠:銀行やLINE、Apple IDの2FAをSMSで受けている場合、eSIM切替後に受信ができない時間が発生することがある。切替前に認証方法をアプリやメールに変更しておくとスムーズ。
④ トラブル防止のコツ
・旧端末の回線を残しながら進める:キャリアによっては「デュアルSIM(物理+eSIM)」で一時的に両方有効化できる場合があるので、可能ならその方法を選ぶと安心。
・緊急連絡手段を確保:切替中に一時的に通信が使えなくなるので、Wi-Fi接続のiPadやPC、家族のスマホなどを近くに用意しておく。
・キャリアサポートの営業時間を確認:夜間に切替をするとサポートが受けられないため、昼間に手続きするのがおすすめ。
まとめると、「データ移行を先に行い、その後にキャリアでeSIMを発行・設定する」のが鉄則です!!
特に二段階認証の受信先問題とQRコードの一度きり制限は見落としがちなので要注意です。
ご不安な場合ややり方でお困りの場合はサポートします。
お気軽にご連絡くださいね!
店長:小川 宏和
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