江戸川区の窓ガラスフィルム専門CRAFT(クラフト)のブログ
2021年1月2日
複層ガラス(二重ガラス・ペアガラス)に、断熱効果のあるフィルムや色のついているシートを貼ると、フィルム部分で熱を吸収し熱くなり…ガラスとガラスの間に溜まった熱が普通の1枚ガラスよりも熱が逃げにくいため、熱割れしやすくなります。
網入りガラスとは?
網入りガラスとはガラスに鉄線が入っているガラスを網入りガラスを言います。
黒いワイヤーのような鉄線が入っているため、「防犯効果がある」「強いガラスである」と思われがちですが、「火災による延焼や飛散を防ぐためのものです。
火災時にガラスが破損(溶けても)しても網がガラスの落下を防いでくれるので、ガラスが割れても破片は金網に支えられ、穴があいたり崩れ落ちたりしにくいので、火炎や火の粉の侵入を少なくする働きがあります。
そのため、消防法や建築基準法などで定められている防火地域および準防火地域などでは、網入りガラスの設置が義務付けられています。
網入ガラスに、断熱効果のあるフィルムや色のついているシートを貼ると、熱くなり…ガラスと鉄線の温度差で熱割れしやすくなります。
色の濃いもの(黒いカーテンをひきっぱなしでも熱割れすることがあります)
色のついているもの
熱を吸収するもの(透明でも断熱効果のあるもの)
は、しっかり精査します。
↑上記のようなタイプのシートは太陽の熱を吸収し、熱割れする危険性がありますので遮熱係数を調べたり、色々な角度から検証してフィルムを探します!!
即貼れませんとは言いませんので、ご相談下さい。
窓ガラスフィルム専門クラフト
店長:高橋 翔太
(関東圏)<UVカット,遮熱、断熱、目隠し>国家資格有!関東の窓ガラスフィルム施工なら窓ガラスフィルム専門CRAFTで!
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