大田区のクリーンファースト本店のブログ
2026年2月24日
パナソニック NA-VG1300L-P ドラム式洗濯機クリーニング
猫を飼っているご家庭からのご依頼
■ ご依頼内容
今回の機種は
パナソニック NA-VG1300L-P
人気のキューブルシリーズですね。
大田区のお客様。
猫ちゃんを飼っているご家庭です。
ご相談はシンプルでした。
「乾燥が弱くなった気がする」
「猫の毛が中で詰まっていないか心配」
この気になるは、だいたい当たっています。
■ 分解してみると…
結論から言います。
やっぱり詰まっていました。
乾燥ダクト内部に
猫の毛+ホコリ+洗剤カスのミルフィーユ状態。
表面のフィルターは掃除していても、
内部ダクトはどうしても溜まります。
特に猫ちゃん家庭は、
抜け毛が細かい
静電気で絡みやすい
湿気で固まる
この三拍子が揃っています。
■ なぜ乾燥が弱くなるのか?
理由は単純です。
空気が通れないから。
ドラム式の乾燥は
「温風の循環」で乾かします。
ダクトが詰まると、
乾燥時間が長くなる
生乾きになる
電気代が上がる
故障リスクが上がる
放置は損です。
■ 分解クリーニング後
内部を完全洗浄。
乾燥ダクトもスッキリ。
試運転すると
風量、復活。
お客様も一言。
「こんなに音って違うんですね」
そうなんです。
音が軽くなるんです。
機械も呼吸してるんですよ。
■ 猫ちゃん家庭の目安
正直に言います。
猫を飼っているなら
2〜3年に一度は内部清掃をおすすめします。
乾燥をよく使うなら
もっと早くてもいい。
壊れてからでは遅いです。
■ まとめ
・表面掃除では限界がある
・猫の毛は内部に溜まる
・乾燥が弱くなったら要注意
・早めの分解清掃が結果的に安い
店長:福井 恵一
深呼吸したくなる暮らしを、あなたに。 自分の居場所を、居心地よく。
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