大田区のクリーンファーストのブログ
2025年3月29日
こんにちは、クリーンファースト福井です。
今回は、エアコンをキレイに保つための
簡単だけど効果バツグンなコツをお話しします。
それが…
冷房のあとに「送風運転」を5〜10分!
実はこのひと手間で、
エアコン内部のカビの発生をグッと防げるんです!
では、どんな理由があるのでしょうか?
ここからは、実際にお客様との会話のやりとり風にご紹介します。
「お客様との会話より」
社長:
「冷房を使ったあとは、エアコンの中に結露=水滴がたまるんですね。
この水分が残っていると、それがカビの原因になってしまうんです。」
お客様:
「へぇ〜!そんな風に中が濡れてるとは思いませんでした。」
社長:
「そうなんですよ。
お風呂上がりに換気しますよね?それとまったく同じで、
冷房を止めたあと、送風モードで5〜10分風を送ってあげると、
中がしっかり乾いて、カビが育ちにくくなるんです。」
お客様:
「なるほど〜。それならすぐできそうですね!」
◾️なぜ“送風運転”が効果的なの?
エアコンの中って、冷たい空気を作るときに
どうしても水分(結露)がついてしまいます。
そのまま電源を切ると、湿ったままの状態になり、
暗くてジメジメしたエアコンの中は、カビにとって絶好の環境に…。
でも、送風で風を送って内部を乾燥させることで、
このカビの「育ち場」をつくらないようにできるんですね!
◾️やり方はカンタン!
冷房を使い終わったら、そのまま「送風」モードに切り替え
5〜10分ほど送風運転
内部が乾燥してカビの発生をブロック!
※機種によっては「内部クリーン」や「カビ防止機能」が
自動でついているものもありますので、
取扱説明書をチェックしてみてくださいね!
「まとめ」
カビの対策って、大げさなことをしなくても、
ちょっとした工夫や習慣で防げることがたくさんあります。
特にエアコンは、毎日使うものだからこそ、
こまめなケアで快適さがぐんと変わります!
冷房のあとに「送風モードで5〜10分」
今日からぜひ、取り入れてみてくださいね^^/
店長:福井 恵一
住まいにクリーンな風を♪
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