名古屋市天白区の金シャチクリーンサービスのブログ
2025年12月15日
お風呂の残り湯、もったいないですよね。
我が家もそうですが、水道代を考えて洗濯に使っているご家庭はとても多いと思います。
でも、洗濯機の分解洗浄をしていると
「残り湯の使い方」で汚れ方が大きく変わることがよく分かります。
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① 残り湯洗濯は「いつ使うか」が超重要
◎ 入浴後すぐの残り湯 → OK
• 温度が高い(40℃前後)
• 皮脂汚れが溶けやすい
• 菌がまだ増えていない
👉 実は洗浄力アップに繋がる
特に👇
• 子どもの泥汚れ
• 皮脂が多い衣類
には向いています。
✕ 翌朝の残り湯 → 注意!
翌朝になると👇
• お湯は常温近くまで低下
• 湯垢・皮脂・雑菌が増殖
• 見えない菌を衣類に再付着
👉 洗濯槽の中も
ぬめり・臭い・黒カビの原因になります。
※分解洗浄では
「残り湯を翌朝まで使う家庭」は
洗濯槽の底に汚れが溜まりやすい傾向があります。
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② 残り湯洗濯で「やってはいけないこと」
❌ すすぎまで残り湯を使う
→ 汚れを含んだ水で仕上げることに
❌ 入浴剤入りのお湯を使う
• 香料
• 油分
• 着色成分
👉 洗濯槽の汚れ・配管詰まりの原因に
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③ 洗濯機にも優しい「正しい残り湯洗濯のコツ」
✔ 使うならここだけ!
• 洗い工程のみ残り湯
• すすぎは必ず水道水
✔ 温度の目安
• 30〜40℃がベスト
※熱すぎると衣類を傷めることも
✔ 週に1〜2回まで
毎日使うより「汚れが気になる日だけ」にすると洗濯槽も長持ちします。
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④ それでも気になる方へ
「ちゃんと洗えてるか不安…」
「最近、洗濯物の臭いが気になる…」
そんな時は👇
• 市販の洗濯槽クリーナー
• それでも改善しない場合は
内部に汚れが溜まっている可能性も
洗濯槽の裏側は
外からは見えない汚れが一番溜まる場所です。
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まとめ
残り湯洗濯は、
✔ タイミング
✔ 使う工程
✔ 頻度
この3つを守るだけで
洗濯物にも洗濯機にも優しくなります😊
店長:伊勢 幸一
洗濯機の分解洗浄に特化した専門店
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