名古屋市天白区の金シャチクリーンサービスのブログ
2025年12月7日
❄️冬の洗濯ものが乾かない!キレイに洗えない!
そんな悩みをラクにする“プロ直伝の冬洗濯術”
冬になると、洗濯物が一気に増えませんか?
厚手のトレーナー、パーカー、フリース、子ども達の上着…。
気づいたら洗濯カゴがパンパンで、干すスペースもギュウギュウに。
さらに、【冬は乾かない】【臭う】【洗えてる気がしない】…など夏より洗濯のストレスが増える季節でもあります💢
今日は、洗濯機の分解洗浄を専門にしている僕が、“冬でも気持ちよく洗える方法”を主婦目線でわかりやすく紹介します✨
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⛄️冬はそもそも「汚れが落ちにくい季節」
実は冬の水はとても冷たいので、
皮脂汚れや臭いの原因菌が落ちにくくなるんです。
そのせいで…
・なんか臭う
・洗えてない気がする
・洗剤の泡立ちが悪い
という“冬ならではのトラブル”が起こりがち。
まずは「冬は洗浄力が落ちる」という前提を知っておくとラクになります。
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✔ 冬の洗濯をラクにするポイント6つ
① 洗濯物を“詰めすぎない”
冬物はかさばるので、容量オーバーになりがち。
目安は6〜7割。
ギュウギュウに入れると洗えていない・すすぎ残り・乾かないの原因に。手間だけど2回や3回に分けて洗濯が好ましいです。
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② 洗剤は“多く入れない”
汚れが落ちにくいからといって洗剤を増やすと、
溶け残り → 臭い → 部屋干し臭
の負のループに入ります。
基本は メーカーの規定量、または少し少なめでOK。
※溶け残りは本当に多いので注意
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③ すすぎは1回〜2回で十分
最近の洗濯機はすすぎ1回でも大丈夫ですが、子どもの服が多い家庭なら2回にすると安心。
洗剤入れすぎなければ、1回で十分キレイに仕上がります。
※洗濯機の優秀な【すすぎ機能】を信じてください😊
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④ 干し方を工夫すると乾燥スピードが爆上がり
少しの工夫で乾き方が全然変わります✨️
• タオルは“縦に伸ばして”干す
• パーカーは裏返し+フード部分に風を通す
• ズボンは“筒状”に広げて干す
• 部屋干しは扇風機 or サーキュレーター併用
• 湿度は40〜60%が乾きやすい
※ホームセンターや100均で販売してる「洗濯干しグッズ」に投資するのは大正解ですよ✨️
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⑤ 乾燥機の乾きが悪い時は“ホコリ詰まり”
冬は乾燥機の利用率が上がってホコリが想像以上に詰まります。
・乾くのが遅い
・エラーが出る
・生乾きの臭いが残る
これ、多くは乾燥経路にホコリが詰まってるサイン。
※分解洗浄すると「こんなに詰まってたの!?」とビックリするほど乾燥経路にホコリが溜まってます。ホコリを溶かす洗剤があればなぁ〜笑と思うほどです😓
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⑥ 洗濯物の臭いは“洗濯槽が原因”のことが多い
冬は汚れが落ちにくい → 臭い菌が残る → 洗濯槽に汚れが蓄積。この繰り返し🔄
実際、最近分解した縦型洗濯機も、洗濯槽の裏側に黒カビや皮脂がびっしりでした。
※洗濯洗剤のCMを信じて洗剤・柔軟剤を変えてもニオイが取れない時は洗濯槽分解クリーニングの合図 です。
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✔ 冬でも気持ちよく洗濯するために
●洗濯物は詰め込みすぎない
●洗剤の入れすぎをやめる
●干し方をひと工夫
●乾燥機はホコリチェック
●洗濯槽は年1回のメンテが安心
冬は洗濯物も多いし外で干すのも寒いし、洗濯ものを畳むのも大変ですが、ちょっとしたコツでグッとラクになります✨
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✔ 名古屋を中心に洗濯機の分解洗浄を専門にやっています!!
冬は乾燥も遅くなり臭いや汚れトラブルが増える季節。
「洗濯物のニオイが気になる」
「乾燥が遅い」
「縦型のカビが気になる」など
お気軽にご相談ください😊
店長:伊勢 幸一
洗濯機の分解洗浄に特化した専門店
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