名古屋市天白区の金シャチクリーンサービスのブログ
2026年4月15日
日立ドラム式洗濯機(ビッグドラム)BD-SX110E等をご使用のご家庭で、
「洗濯だけして乾燥は外干し」という使い方をされている方も多いと思います。
・乾燥機を使うと衣類がゴワゴワする
・外干しの方が気持ちいい
・電気代が気になる
こういった理由で乾燥機能を使わない方も多いのですが、実はこの使い方には注意点があります。
それは👇
洗濯機内部が湿ったままになり、カビが発生しやすくなることです。
ドラム式洗濯機は構造上、
洗濯後に内部に湿気が残りやすくなっています。
乾燥機能を使わずにそのままフタを閉めてしまうと、
・湿気
・洗剤カス
・皮脂汚れ
が合わさり、カビや雑菌が繁殖しやすい環境になります。
実際に分解洗浄をすると、
見えない内部にカビが広がっているケースも少なくありません。
その状態で洗濯を続けると、
・衣類の臭いが気になる
・黒いカスが付着する
・肌トラブルの原因になる可能性
といった影響が出ることもあります。
では、どうすればいいのか?
対策はシンプルです👇
・洗濯後に短時間でも乾燥機能を使う
・最低でもフタを開けて内部を乾燥させる
・定期的に洗濯槽クリーナーを使用する(月1回目安)
特におすすめなのは👇
毎回でなくてもいいので、週に数回は乾燥機能を使うことです。
これだけでも内部の湿気を飛ばし、
カビの発生リスクを大きく減らすことができます。
また、臭いや汚れが気になってきた場合は、
内部に汚れが蓄積しているサインかもしれません。
その場合は分解洗浄を行うことで、
見えない部分までしっかりリセットすることができます。
ドラム式洗濯機はとても便利な家電ですが、
使い方ひとつで状態が大きく変わります。
「乾燥機は使わないから大丈夫」と思っている方ほど、
一度見直してみるのがおすすめです。
気になる方はお気軽にご相談ください😊
店長:伊勢 幸一
洗濯機の分解洗浄に特化した専門店
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愛知県