芦屋市のジアグループ株式会社のブログ
2026年4月29日
〜FUJITSUエアコンに込められた“常識を覆す”想い〜
エアコンクリーニングの現場で日々さまざまなメーカーの機種に触れていますが、その中でも独特な存在感を放っているのが、FUJITSU GENERALのエアコン「nocria(ノクリア)」です!
実はこの「ノクリア」という名前、ただオシャレな響きで付けられたわけではありません^ ^
その由来は、なんと「aircon(エアコン)」を逆から読んだ言葉。
aircon
↓
noc-ria
↓
nocria(ノクリア)
つまり、
“エアコンの常識をひっくり返す”
という意味が込められているんです!
このネーミング、かなりFUJITSUらしい発想だなと感じます^_^
FUJITSU GENERALは、日本の空調業界の中でも技術力に定評のあるメーカーで、特に「快適性」と「独自機能」の開発に力を入れてきた会社です。
そして2003年。
ノクリアシリーズは、世界で初めて「フィルター自動お掃除機能」を搭載した家庭用エアコンとして登場しました。
今では当たり前のように存在している“お掃除機能付きエアコン”ですが、当時はかなり革新的な技術でした!
それまでのエアコンは、
「フィルター掃除が面倒」
「高い場所だから大変」
「放置すると効きが悪くなる」
というイメージが強かった時代。
そこに対してFUJITSUは、
「エアコンが自分で掃除すればいいのでは?」
という発想を形にしたわけです。
まさに“airconの常識を覆す”という、ノクリアの名前そのもの。
さらにFUJITSUのエアコンは、熱交換器加熱除菌や、独自の気流制御、ハイブリッド気流など、かなり攻めた技術開発を続けている印象があります!
現場目線で見ても、ノクリアシリーズは構造が独特な機種も多く、分解難易度が高いモデルも少なくありません。
ただ、その分だけメーカーとして「より快適にしたい」「より便利にしたい」という強いこだわりを感じます。
ちなみに、エアコンの内部はどれだけ高性能でも、長年使用するとホコリやカビはどうしても蓄積していきます。
特にノクリアのようなお掃除機能付きエアコンでも、“フィルター以外”の内部までは自動で洗浄できません。
そのため、定期的な分解クリーニングを行うことで、本来の性能や空気の清潔さを維持しやすくなります。
エアコンの名前ひとつにも、メーカーの歴史や思想が詰まっている。
そういう背景を知ると、普段何気なく使っているエアコンも、少し違って見えてくるかもしれませんね^_^
店長:南博貴
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