大阪市北区の関西SAVEのブログ
2025年12月3日
どんな無線カメラがいいかな?と思っている戸建ての方向けに、
おすすめ商品があります。
それは、「TP-Link Tapo TC43」です。
今回は「TP-Link Tapo TC43」について解説していこうと思います。
【この記事の結論】
「なるべく安く、でも“それなり”じゃなくてちゃんとした防犯がしたい戸建て」なら、
無線カメラの中では TP-Link Tapo TC43 がかなりバランスの良い1台です。
・3K(500万画素)の高画質
・夜間もカラーで見やすい映像
・1台でぐるっと360°見回せる
・AIで人・車・ペットを見分けて通知
・microSDだけで長時間録画OK(クラウドも選べる)
これが1万円前後の価格帯にまとまっているので、
「最初の1台」として導入しやすい
【理由】
1. 昼も夜も「証拠になる映像」を残しやすい(画質・夜間性能)
・TC43は、3K(2880×1620)の500万画素センサーを搭載しています。
フルHD(200万画素)と比べると、ナンバーや顔の細かい部分まで残りやすいレベルの解像度です。
・スポットライト内蔵
スターライトセンサー搭載のカラー暗視のおかげで、夜でも白黒ではなくカラー映像で残せるのが強みです。
「人影は映ってるけど、誰かまでは分からない…」
という“よくある残念パターン”を減らしやすい、という意味で戸建て向きです。
2. 1台で広い庭や駐車場をカバーできる(カバー範囲)
・TC43はいわゆるパンチルトカメラ
水平方向:360°・垂直方向:130°前後を首振りでカバーできます。
・動いたものを追いかける自動追尾(モーショントラッキング)
AIによる 人物・車両・ペットの判別
パトロールモード(あらかじめ決めたポイントを自動見回り)
「庭と駐車場、両方を1台で見たい」
「路地から入ってくる車と、人の動きだけ通知してほしい」
といった戸建てでよくある要望に、無線カメラ1台でかなり対応できるのがTC43の良いところです。
3. 録画コストを抑えやすい(ランニングコスト)
・本体のmicroSDスロット:最大512GB対応
メーカー公式いわく、3K画質でも最長368時間の連続録画が可能
それに加えて、有料のクラウド保存サービスも選べる
「最初はmicroSDだけでコストを抑えつつ、
あとから必要になったらクラウドも追加」という段階的な運用がしやすい、ということです。
戸建てで1〜2台の運用なら、
TC43+128〜256GBのmicroSDあたりが、一番“お財布に優しい”組み合わせだと感じます。
【具体的なイメージ】
シーン①:玄関〜駐車場を1台で見張りたいケース
玄関横の外壁にTC43を1台
少し高めの位置から、玄関アプローチと駐車場2台分をまとめて映す
普段は「パトロールモード」で定期的に向きを変えながら見回り
人物や車両を検知したら、スマホに通知+SDカードに録画
「宅配が来た時間」「帰宅した時間」も後から確認できますし、
もし車へのイタズラがあったとしても、色・服装・動線が分かる映像になりやすいです。
シーン②:家の側面〜裏庭を“死角ゼロ”にしたいケース
家の側面あたり(人通りが少ない場所)に1台
庭・勝手口・塀の外の路地が、首振りで一通り見える位置を探す
「人だけ通知」「境界線を越えたらアラーム」などを設定
夜間に人が入り込んだら、
ライト+音で威嚇しつつ、スマホに通知+録画まで自動でやってくれます。
戸建てで、できるだけ費用を抑えながら
「ちゃんと使える無線の防犯カメラ」を1台導入したい。こんな条件なら、
・3K・500万画素で夜もカラー
・360°首振り&AI検知で、広い庭や駐車場を1台でカバー
・Wi-Fiメインだけど、有線にも切り替え可能
・microSD録画だけでも十分実用的
という理由から、TP-Link Tapo TC43は“最初の1台”としてかなりおすすめです
店長:谷内口 晶悟
お客様に寄り添った提案と配線を目立たせない施工と取り付け後もしっかりサポート
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