世田谷区の浪貝畳店のブログ
2026年1月24日
こんにわ 浪貝畳店です。
畳と湿度のお話しです。
畳は表面はイグサという植物で出来ています。イグサは芯がスポンジ場になっており
そのスポンジが湿気を吐いたり吸ったりするのですが、湿度が高いと吸いきれなくなり
カビの発生につながります。
冬は乾燥しているので 安心していると
結露や夏の内は冷房をかけていた地下のお部屋など 冬ならではの湿気発生があります。
結露シートを窓に貼るだけでも効果が
ありますので 試してみてはいかがでしょうか。
今は和紙やビニールで出来た畳もあるので
そちらに変更するのも良いですね。
店長:浪貝 俊行
一級技能士が 引取り 製作 納品まで責任を持って作業いたします
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