世田谷区のみやび墓前法事&墓参り代行のブログ
2026年2月25日
新年を迎えてはや2ヶ月が経とうとしています。
元旦→節分→春節ときましてあっという間に梅の時期、
この時期は三寒四温で体調を崩しやすい時期ですので、皆様お気をつけください。
さて、節分を終えて少し時間の余裕が生まれたため、タイトルの修多羅を編んでみました。
修多羅とは、お坊さんのお袈裟の左肩から背中にぶら下がっている物を指します。
漢字を見ますととても強そうなイメージがありますが、あくまでもサンスクリット語の音を漢字に当てています。元々の音は『スートラ』と言いつつ、
糸と言う意味があり、そこから教えを貫く物→経典と意味が発展していきました。
元来のインド古来の仏教では写真の様な装飾性は無くシンプルだった様です。
それが、手芸の文化が盛んな中国に渡り、密教的荘厳さが加わって現在の姿に変化したと言われています。
仏法を貫く糸、法衣(袈裟)と僧侶を繋ぐ意図、教え(戒律)を身に纏うと言う事を意識しつつ、
物騒な事がらが多い昨今の安定、安寧と三界萬霊に捧ぐ意を込めまして、新年の願掛けとして謹製させていただきました。
本甫
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