厚木市の富士心建設のブログ
2025年4月6日
こんにちは😊
先日、屋根点検のご依頼を受け調査を行なったところ
まだ築10年前後に関わらず無数の割れや屋根が抜け落ちていました。
今後、屋根塗装をご検討されている方のご参考になるよう
【絶対的に塗装をおすすめしない屋根】を紹介します。
1.セイバリーNEO/旧クボタ・現ケイミュー
今回点検を行なった屋根セイバリーNEOは2008年まで製造されていた屋根になります。
2006年度全面的にアスベストに規制が入り急遽製造された屋根材の一つです。
割れを補修し塗装してもイタチごっこ(同じことの繰り返し)になってしまう為
知らずに施工を進めてしまうと塗装や足場の費用が無駄になってしまう可能性が高いです。
専門業者でしっかりと点検を行い、現状の状態に合った施工をおすすめします。
こちら以外にも塗装をおすすめしない屋根がありますので代表的なものをいくつかご紹介します。
2.パミール/ニチハ
2008年まで製造、パミールは7年程でミルフィーユ状の剥離がはじまり10年でボロボロになるほどの耐久性で全国的に社会問題になった屋根材です。
3..アーバニーグラッサ/旧クボタ・現ケイミュー
うろこのように入り組んだデザインが特徴です。 その分強度も低く、細かなひび割れや欠損が多く発生します。 部分差し替えや補修がしにくいため、塗装もおすすめしません。
【絶対的に塗装をおすすめしない屋根】の一部をご紹介しました。
この他に同じ様な症状が起こってしまう屋根材がいくつかあります。
点検からご相談まで無料で行っておりますのでお気軽にご相談下さい😊🔨
店長:北垣 但馬
暮らしの困ったをお客様目線で解決します!″ありがとう″の言葉が何よりの報酬です
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