福岡市城南区のMobilitybox福岡のブログ
2026年1月8日
「ジムニーは汚れてナンボ」なんて言葉もありますが、やっぱり愛車がピカピカに輝いている姿を見ると、それだけで気分が上がるものです。
ここのところ、悪天候が続いたためか、ボディには砂埃が層を作り、曇ったような光沢がない状態でした。
今回は、お客様からのご要望を受けまして、徹底的に洗車をさせていただきました!
洗車開始!まずは足回りから。
ジムニー洗車の醍醐味(?)といえば、やはり無骨な足回り。普通の乗用車ならスルーしてしまうようなフェンダーの奥や、フレームの隙間もしっかりと洗浄していきます。
専用薬剤を塗布すると、奥から黒々としたシャーシが現れ、「あぁ、やっぱりこのメカメカしさがたまらないな」と再確認。タイヤハウスに溜まった泥が流れる瞬間は、何度やってもデトックスのような快感がありますね。タイヤホイールも洗浄して磨き上げ、タイヤワックスで仕上げると、引き締まった足回りになりました!
続いてボディ。満遍なく薬剤を塗布して、優しくなでるように洗っていきます。ジムニーのボディは平面が多いため、タオルがスッと滑る感覚が分かりやすくて楽しいんです。
一方で、ヒンジ部分やスペアタイヤの台座周りなど、細かい凹凸が多いのもジムニーの特徴。ここを疎かにすると、乾いた後に水垢が目立ってしまうので、専用タオルを駆使して「これでもか!」というほど丁寧に汚れを掻き出しました。
そして、いよいよ拭き上げです。 拭き取るごとに、くすんでいた塗装(ブラック)が本来の鮮やかさを取り戻していきます。
特にフロントグリルのメッキパーツや、丸目のヘッドライトがキラリと光を反射し始めた瞬間、「よし、これだ!」と心の中でガッツポーズ。ジムニーの角張ったデザインは、光が当たる面と影になる面のコントラストがはっきりしているので、綺麗になると立体感がさらに強調されて格好良さが3割増しに見えます。
店長:河瀬 洋輔
「出張洗車」という、新たな常識を。
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