越谷市のしろまるジャパンのブログ
2026年2月21日
「また乾いてない……」都内のマンションにお住まいで、共働きをされているAさん。
保育園に通う小さなお子様がいるAさんにとって、
日立の「ビッグドラム(BD-SX110)」は、まさに家事の要でした。
風アイロンでシワを伸ばし、洗剤自動投入で計量の手間を省き、AIお洗濯が汚れを見極める。
そんな「最強の相棒」が、ある夜突然、無機質な「F02」というエラーを表示したのです。
何度再起動しても、洗濯物は湿ったまま。
20万円以上した最上位モデルが、ただの「水の入った箱」になってしまった瞬間でした。
くらしのマーケットで、ドラム式洗濯機の分解洗浄を行っている、
しろまるジャパン店長の巨海(こみ)です。
日立のドラム式洗濯機で「F02」というエラーが出てお困りではありませんか?
20万〜30万円も出して買い替える前に、ぜひこの記事を読んでください。
■「F02」エラーの正体とは?
結論から言うと、このエラーの多くは「温風を作るヒーターユニットの不具合」です。
しかし、ヒーターが寿命で突然壊れることは稀です。
その背後には「乾燥経路の目詰まり」という真の原因が潜んでいます。
・エラー内容:内部ヒーターの断線・不具合
・根本原因:乾燥経路に蓄積した大量の「糸くず・ホコリ」
・故障のメカニズム:
溜まったホコリが熱を遮断
↓
ヒーターが過熱(オーバーヒート)
↓
限界を迎えて故障
特にタオル類の洗濯が多いご家庭では、
糸くずの発生量が一般的な家庭の1.5倍〜2倍に達することもあり、注意が必要です。
■「修理だけ」では不十分な理由
メーカーの修理(部品交換)だけでは解決しない根本的な原因があるんです。
「一般的な修理」と「私たちのセット施工」の違いを比較しました。
▼メーカー等の修理のみ
・作業内容:ヒーター交換のみ
・再発リスク:内部にゴミが残るため高い
・コスト面:出張費などが重なり高額になりがち
▼しろまるジャパンのセット施工
・作業内容:ヒーター交換 + 全経路のホコリ除去 + 洗濯槽の分解洗浄
・再発リスク:詰まりを根本から消すため極めて低い
・コスト面:同時分解のため工賃を大幅カットできます
内部のゴミを取り除かない限り、新しいヒーターもまたすぐにオーバーヒートしてしまうリスクがあります。
■修理+分解洗浄セットの費用目安
買い替えなら20〜30万円かかるドラム式洗濯機も、
修理と洗浄のセットならこの価格で復活します!
【今回の施工費用】
43,600円(税込)
(部品代・修理工賃・分解クリーニング代、すべて込み)
※時価となります
■まとめ
「F02エラーが出た」「乾燥が全然乾かない」
そんな時は、部品交換と同時に「全経路のホコリ除去」を行うのが一番賢い選択です。
施工後も続く「安心」へのこだわり
私たちは「直して終わり」にはいたしません。
お客様がこれからも安心してお使いいただけるよう、2つの約束をしています。
① 3ヶ月の修理保証書を発行
万が一、修理箇所に不具合が再発した場合は無償で対応いたします。
技術に責任を持っているからこその保証です。
② 写真付き作業報告書の送付
「どこがどう汚れていたのか」「どの部品をどう交換したのか」を可視化します。
中身が見えない家電だからこそ、透明性を大切にしています。
「F02」が出たからといって、すぐに諦めないでください。
しっかりとした「修理 + 洗浄」を組み合わせれば、
愛着のあるその洗濯機は、まだまだ現役で活躍してくれます。
「最近、乾燥の乾きが悪いかも?」
そう感じたら、完全に止まってしまう前に一度メッセージをください。
忙しいパパ・ママの味方として、
私、巨海(こみ)がすぐにお見積もり・ご相談に対応させていただきます!
店長:巨海真一朗
片付け買取のお店、ドラム式・縦型洗濯機分解洗浄、エアコンクリーニングのお店
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